2019.06.23

つながり!

 

「ルアーのおかげ」

 

釣果をあげたアングラー様が、時々口にされるこの言葉

僕の場合、少し違う意味で心に響く時があります!

それは・・・

 

hifumi creating

ご存じかもしれませんが・・・

 

“ルアーフィッシングの新たな可能性の提案を目指した開発特化型メーカー”

 

なので、実際のところ

営業力や商品アピール力、説明力・・・

色々と力及ばずの現状は否めません

正直、hifumi creatingを知ってもらえる事がマレなのです

 

「それってメーカーとしてどうなの?」

・・・ごもっともです(^^;)

 

にも関わらず、

一歩、一歩継続させてもらえている大事な要因のひとつ

hifumi creatingを支えていただいているのが

 

「思い通りに釣れた!」

「使いこなせた!」

「圧倒的に釣れた!」

 

hifumiルアーを使って頂けたアングラー様の

“リアルな声”

 

つまり

このアングラー様とhifumi creatingを繋げてくれているキッカケが

完全にルアー主体!

 

まさに「ルアーのおかげ」なのです

 

そして、

この偶然的に購入された純粋なアングラー様とのつながりが

不思議な感じもあり、命綱

さらに何か新たな可能性の広がりを予感させてくれるので

これからも大事にしていきたいと思っています

 

 

 

 

そして今回もsherryによる新たな嬉しいつながり・・・

アングラーなおと。様がsherryを使って炸裂動画をyoutubeに公開されています

 

「すごいな~」

僕個人的にも楽しく見させてもらいました!

手にされたsherryを上手く使って楽しまれている様子

 

sherryが自分の行ったことのないフィールドで、使うアングラーの個性を反映して釣果をあげている!

本当に嬉しい限りです♪

 

オススメです♪♪

皆さまも、ぜひ

一度ご覧ください

m(_ _)m

 

 

 

 

それにしても、sherry

僕の知る限りでも、全国各地、所々に圧倒的釣果をあげるアングラー達が存在します

(特に千葉、静岡辺りにも相当スゴイ人がいる予感!?)

おそらく、このルアーの特性上、独自の使い方やメソッドがあるのは間違いないハズ

そんな“sherry使い手アングラー様”と一緒に釣りをしたり、意見交換してみたいと思う

今日この頃です

 

 

★sherry PRODUCTSページ

sherry

★関連コラム

新2フックセッティング

 

2019.06.16

field contact! vol.24 《確信!》

 

今回のフィールドチェック!

少し前の広範囲探索で可能性の高いエリアが絞れています

なので向かうエリアを迷いなくセレクト♪

 

ただ・・・

直前の暴風雨

何らかの影響があるのは当然!

とにかくフィールドに立ってみなければわかりません

 

(*今回はコンパクト装備でのランガンスタイル)

 

1カ所目

降った雨と潮位の関係か?

期待に反して流れ無し、ベイト無し・・・

「ちょっと無理かな?」

あまり期待出来ない状況(^^;)

 

それでも〈bless60SS sound+〉マットパールを投入してみることに

音+派手目カラーで

“気づかなかったとは言わせない作戦”

 

すると・・・

 

【ゴンッ】

 

いきなり喰い上げバイト!

(*バラシが減る深いバイト!)

 

 

 

(*bless sound+トライアルカラー、マットパール再販!?)

 

期待薄の雰囲気を払拭する1匹目!

 

ただ、派手にファイトしてしまったので場荒れは必至

今度はアピール力を落として〈sherry95SS weight lock〉でナチュラに

 

立ち位置を変えて丁寧に足元までゆっくり漂わせていると

 

【ゴッ・・・グーン・・・ポロッ】

 

至近距離の強烈バイトのあとのファーストラン・・・そしてフックアウト(T_T)

 

これで移動!

「あの雰囲気の無さで2バイト、次のポイントはもっと期待出来そう♪」

 

しかし・・・

ゴミだらけ

諦め悪くキャストしてみますが3回投げて3回とも着水後すぐにゴミ絡み

 

諦めて最後のポイントに向かいます

到着すると流れは弱いですが、少しだけ表層にイナッコも確認!

期待できます♪

 

しかし、ルアーローテーションでレンジ、アクションを変えて探ってみるものの・・・

〈sherry80SS〉にショートバイトが1回

 

少しポイントを休ませてから

ここで登場!〈プロトルアー〉

もう3年近く、イメージの具現化を目指して試行錯誤中でしたが

最近、あるキッカケで完成度が飛躍的に上がりました!

 

その特徴が活きる使い方をしてみると・・・

 

【ゴンッ】

 

バイトは強烈!

ファイトもトルクフル!!

あきらかにナイスサイズ!!!

 

プレッシャーをかけつつ

ゆっくりと寄せてきます

 

今回用意しているネットはランガンに適した

Tool ランディングINO(Sサイズ)/W360×L440mm

どう考えても・・・今ファイトしている魚にはミスマッチ

 

「すくえるのか?」

 

ただ、このネット

ネットの懐の深さが魅力!

頭から上手く誘導すると80センチを越えるサイズもランディング可能なのです!

 

集中して・・・

焦らず・・・

躊躇せずに・・・

 

頭からネットイン♪♪♪

 

(*ロングファイトでようやくネットイン!!)

 

「よし!上手くすくえた!!」

子供の頃、狙った魚を網ですくった時のような・・・そんな趣のある喜びも味わえました

 

 

そして、充実のフィールド時間はここまで

眠気と達成感入り乱れる帰路につきました(^^;)

 

 

(プロトルアーの進化、完成!?を確信出来る嬉しい一匹♪)

2019.06.09

field contact! vol.23 《フィールドチェック!》

 

フィールドでのチェック!

hifumi creatingルアー開発には欠かせない要因のひとつ

魚の変化を常に感じながら修正したり、考え方を整理したり・・・

本当に大事な時間!!

 

そんな重要なフィールドですが、

通い馴れたポイントでも

地形変化や季節によって魚の多いエリア、着き場が変わるのが自然の常

 

そして、経験上そろそろ魚の着き場が少し変わるタイミング

この日は、これからの開発中ルアーテストを充実させる為にも

広範囲をチェックしながら変化を把握してみることに!

 

まずは久しぶりのポイントにエントリー

やはり、地形は大きく変わってる様子

こんな時にサーチベイト的によく選ぶのは〈brouge190F〉

ボリュームによりアピール力だけでなく、

日中ならルアーが見えるので流れの強弱、反転流の規模をいち早く把握出来るメリットもあります

立ち位置、トレースコースを何度か修正しながら雰囲気ある流れに漂わせていると・・・

 

【ガボッ】

 

浮上してきたシーバスが水面に激しく突き上げバイト!!

すべてが目視出来た最高の瞬間!!

 

(*brougeでナイスバイト&ファイト!の1匹)

 

「このエリアにも魚が居る!」

まだ反応はありそうな雰囲気でしたが、粘ってしまうと本来の目的を見失うので移動!

 

ここからは、ルアーキャスト無し

思うスポットをどんどん車で移動しながらチェック!

・ベイトの有無

・地形変化

・周辺にカモメや鵜が居るか?・・・等々

 

時には偏光グラスを駆使しながら見ていきます

エリアの水色の変化などもわかって充実の時間

 

そして、日没

「そろそろ釣りたい」

さすがに釣りたい欲が出てきたのでルアーをキャストしていきます

 

1カ所目

・・・ノー感じ

 

2カ所目

最近まで雰囲気ゼロでしたが、この日は大きく状況が好転している感じ

すると・・・

 

【ゴッ】

 

〈bless60SSsoun+〉にすぐに反応してくれました♪

 

(*blessのアピール力で♪)

 

3カ所目

 

【ゴッ】

 

すぐに同じく〈bless60SSsound+〉の早巻きに反応してくれたのはなかなかのサイズ

しかし・・・ジャンプでフックアウト(T_T)

 

4カ所目

ここでは、表層にイナッコらしきベイトの群れを確認!

「喰いそう~」

〈プロトルアー〉を投入していきます

しかし、このルアーはロストを避けたいので根掛かりしないようにフックを曲げて投入

 

【ゴッ】

 

明確バイト!

もちろんフッキングしません(^^;)

そこから、このプロトルアーのフックサイズを変えてみたり、アイを触ってアクション変えたり・・・

色々試していると時折、魚のバイトがあるので高い集中力を維持出来ます♪

 

・・・

「最後に釣っておこう」

少し休ませてから

もう反応を把握しているトレースコースに盤石の喰わせルアー

〈sherry80F〉を丁寧にトレース

 

すると・・・

 

【ゴンッ】

 

期待通りのバイト&フッキング成功♪

 

しかし・・・

お約束、あるある?のランディング前でのフックアウト(T_T)

 

 

 

ここでタイムアップ!

まだまだキャストしていたいところですが、得た事も多く、体力面を考えて帰路につきました

 

今回は、フィールドを大きく移動しながら雰囲気、変化を把握出来たのが何より

これから、新たに試すモデル、色々と仕上げていきたいテストルアー

最終チェックモデル・・・等々

 

フィールドでの時間

充実していきそうです♪♪

 

(*brouge sond+も最終段階♪♪)

2019.05.16

リップ外すのは いつ?

 

おかげさまで

投入していただける機会が増えてきた・・・

 

power action!!

bless(ブレス)

〈→広がりはじめたbless!!〉

 

そんなブレスの特徴のひとつ!

リップを取り外せる

〈セパレートリップシステム〉

 

(*ブレスはリップの脱着が可能です♪)

 

使い始めたアングラー様から

「どんな時にリップ外せば良いのでしょうか?」

この質問をよくいただきます

 

実はコレ

難しく考えなくても大丈夫!

 

1番シンプルな答えは・・・

 

【リップモードで釣れない時!】

 

 

パッケージに入っている通り

リップ装着が基本モデルとなります

なので、

まずはリップモードでただ巻き、リトリーブ変化など色々とお試しください

ブレスならではの緩急のあるアクション、威力を発揮します♪♪

 

そして、リップモードで釣って反応が無くなった時

「リップを外してみる」

まずは、コレが効果的だと思います!

 

もちろん、

リップレスモードの存在価値=特有のアクションがあります

・Fタイプ→トップペンシル

・SSタイプ→純粋なシンキングペンシル

 

でも、この効果を使うのはリップモードの後でも大丈夫!

実際、フィールドでも高活性(やる気ある魚)に口を使わせるには

リップモードでの勝負が早い傾向!

 

つまり、リップレスモードは

プレッシャーやスレが進行、特化ベイトへの応用編対応モデルなのです

 

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※ブレスリップ有りorリップ無し?

①まずはリップモード→②次にリップレスモード

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そんな応用編の“リップレスモード”ですが

F/SS両モデルともに、ぜひ試して欲しい状況や使い方があります

今回はそんな代表的なモノをひとつご紹介!

 

★Fタイプのリップレスモード

~ただ巻き&ストップによる迷いベイトの演出!~

イナッコやチアユで水面にベイトの群れに対してボイルしている状況

そんな時にベイトの動きを良く見ると・・・

水面を滑るように動いたり、止まったりそんな動きが目立ちます

この動きに違和感無く合わせるのにリップレスモードが有効です

 

★SSタイプのリップレスモード

~カウントダウンからの浮上アクションでの誘い!~

魚が沈んでいる時や小型バチやイカを捕食しているような状況で有効なのがこの使い方

リップレスモード=シンキングペンシル化にリップレスblessを浮かせたり、沈めたり・・・

3次元攻略が可能になります

 

どうでしょうか?

経験上、リップレスモードならではアクションで引き出せる魚が居るのも事実!

 

そして・・・

一部マニアックアングラーの中には既に

上記以外にもリップレスモードならではの誘い方で釣果アップを実現している強者も出てきています!

なので・・・

ブレスもアングラーの使い方次第で別の顔を見せるルアー!!

 

まずは、リップ有りのままブレスを堪能していただき、

その後、ルアーチェンジの感覚でリップレスモードで新たなアプローチへ・・・

ぜひ、思いのまま色々試しながら

ブレスの魅力をどんどん引き出していただければ嬉しいです♪♪

 

(*リップを外すとカップ&リップ装着スリットで水絡み効果UP!)

 

(*リップを外すとblessはひと味違うルアーに変化、可能性が広がります!)

 

 

最後にもう一度・・・

 

※bless(ブレス)セパレートリップ

・基本的にはリップモードでOK♪

・リップレスモードは個性的な応用アピールに対応!

 

 

(*イナッコベイトとも相性抜群です)

 

 

 

 

〈blessリップの外し方〉

↓ ↓ ↓

 

〈blessアクション〉

↓ ↓ ↓

2019.04.26

続・・・松本作品!

 

少し前に公開、紹介させてもらった

松本 賢治カメラマン作品の

★hifumi creating short PV【brouge】

 

・・・

その本編!?となる

 

hifumi creating PV 【brouge】の公開です!

 

今回は5:26秒の作品!!

 

インタビュー的に

brougeの開発キッカケ、特徴、使いどころを説明させてもらったり

また、brouge愛用アングラーのひとり、

ビッグベイトマニアの衣川真吾さんも登場!

アングラー目線でbrougeのお気に入りポイントを語っていただいています!

さらに、松本カメラマン本人も登場しております!

 

brougeの魅力♪♪

松本 賢治カメラマンの撮影&編集作品!

 

ぜひ、ご覧ください

 

★hifumi creating PV 【brouge】

~a film by kenji matumoto~

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

★hifumi creating short PV 【brouge】

~a film by kenji matumoto~

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