2018.01.17
brouge 190SS アクション動画
【 ブルージュ(brouge) 190SS 】アクション動画公開です!
短いですが・・・
SS(スローシンキング)タイプならではアクション!
水中での水絡みやナチュラルスイミングからのリアクションを狙えるアクション変化!
ぜひ!
一度、動画でご覧ください
m(_ _)m
2018.01.15
フロロでいくか?ナイロンか?
(*信頼しているフロロリーダー群)
今回は、【リーダー】の話を少し・・・
「フロロかナイロンどっちにしよう?」
PEのメインラインに結束するリーダー
最近、ちょっと考えてしまう日があります・・・
というのもこの寒さ (>_<)
早朝の磯ヒラ狙いや放射冷却最高潮のナイトシーバスなどは
「寒い、寒すぎる・・・」
そんな時、考えてしまうのです
実際のところ
普段はフロロリーダーの出番がほとんど
ただ、「強烈に寒いとき」や「自分の釣りの動きが鈍いと感じる」
そんなときはあえてナイロンリーダーを使うことにしています
というのも、
低温時の結束締め込み感や自身の動きの硬さ
これをナイロンならではの柔軟な伸びがサポートしてくれる時があるのです!
(*寒くなると出番が増えるナイロンリーダー)
ところで
リーダーの伸びを体験したことはあるでしょうか?
もしまだなら、是非おためしください
方法は簡単、1ヒロほどのリーダーの両端を引っ張るだけです
「あれっこんなに伸びるの?」
「弾力違う!」
やってみると色々と体感出来ると思います
そして、このリーダーの「伸び感」
メーカーや商品グレードでそれぞれ違います!
実際にこの伸びを体感すると
リーダーがショックを吸収している認識が強まり、
フッキングパワーやファイト時の動きが変化
また
自分にマッチする!しない!
多種多様な中からリーダーをより選びやすくなると思います
ちなみに、僕は
【 リーダー=サスペンション 】
こうも考えています
堅い設定か?
柔らかい設定か?
その時にマッチしたセッティングが決まると、
「バイトの伝達」
「ファイト」
「ルアーアクション」
これらを絶妙にサポートしてくれる感じです♪
なので
・極寒期→ナイロン
・フックアウトが多い時→ナイロン
・浅掛かりが多い時→フロロ
・感度が鈍く感じた時→フロロ
・・・ 等々
ミスやリズムを変えたい時に調整してみたりします
※集中力も高く、動きが機敏な時は固め(伸びにくい系)セレクト
※冬やミスが多い、焦りが出たり、動きが堅い時は柔らかめ(伸びる系)セレクト
こんなふうに
自分の癖や現場での微調整で生み出す絶妙セッティング!
合わせ甲斐あると思います!!
少し長くなりましたが・・・
【 メインはフロロ・・・時々ナイロン 】
自分は、そんなリーダーセレクトでも時々フォローしてもらってます!
・・・そんなちょっとした話でした♪
2018.01.13
brouge テールの装着方法
先日のコラム
こちらで書かせていただいたように
今回のブルージュWEB先行販売モデルには
エラストマー素材のテールが2種類付属します!
〈*スイムテール〉
〈*フィッシュテール〉
このエラストマー素材
採用した理由は色々とありますが、メインは3つ
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魅力1)強度抜群!驚異的に伸びるので使用時の破損や切れる心配がほとんどない
魅力2)ボディー側接合部の塗装膜を浸食しない(カラーやクリアーを浮かせたりしない)
魅力3)硬度(柔らかさ)が選択出来る
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この魅力に惹かれて・・・それぞれ金型作成しました!
素材を活かした仕上がりとなっています!!
(その詳しい魅力は後日に・・・)
今回は、装着方法を説明させてもらいます
テールの装着部がエンドジョイントパーツに適合する形状になっていますので
基本的には差し込んで馴染ませる方式です
*フィッシュテールVer.
(*腹側からエンドパーツに合わせて)
(*背中側に押し上げます)
取り外しは、逆方向にゆっくり引っ張る感じです
*スイムテールVer.
最初に注意点があります
スイムテールの方は、そのアクションを活かす為に柔らかい素材を使っています
その為、ハードな使い方や魚との強烈なファイト時
場合によっては 「テール外れ」 が発生する可能性があります
スイムテールをメインに使用される際には、
アロンαのような瞬間接着剤をエンドテールパーツの接合部奥に1滴程度だけ垂らして
接合強度を上げていただければハードな使用にも対応します
その場合
接着材を浸ける箇所はボディー側がオススメです
また、この時、接着剤を付けすぎると外す場合にテールが外れなくなる可能性ありますので1滴で大丈夫です!
(*矢印の位置に1滴で大丈夫です)
(*ズームしてみます)
(*腹側からエンドパーツに合わせて)
(*最後に左右にも振って馴染ませます)
詳しくは動画でご覧ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
テールで異なるアクション!
それぞれの装着にぜひご参考ください
m(_ _)m
★WEB限定先行販売モデル販売中!
ご購入はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2018.01.12
ブルージュ F? それともSS?
先日、OPEN!!
こちらで2018年新製品のWEB限定先行販売スタートさせて頂きました!
OPEN初日から、さっそくご注文頂いたアングラーの皆様
本当にありがとうございます
m(_ _)m
そんなアイテムの中で・・・
「brouge FとSSどっちが良いかな~?」
そうお悩みの方も居られるのではないでしょうか?
当然
F(フローティング)& SS(スローシンキング)
自身の実釣テストでの揺るぎない結果をもとに
「両タイプ絶対必要!」
こう判断してのラインナップになっております
そこで
それぞれのタイプ別特徴や有効な状況を把握して頂ければ
ご自身にマッチするタイプをよりセレクトしやすくなると思うので少しご紹介させて頂きます
さっそくですが・・・
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〈 Fタイプの有効ポイント 〉
★止めて浮かすことで根掛かり回避
★デッドスティッキングや水面ドリフト可能
★フック変更や、ウエイトシートによるチューニングで浮力調整可
★水面に浮かすことでシルエットをぼやけさせられる
〈 SSタイプの有効ポイント 〉
★ウエイトアップによる飛距姿勢安定
★足場が高い場所でも手元までリトリーブ可能
★カウントダウンによるレンジ調整
★ボトムステイやボトムノックアピール
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(*Fタイプの浮き姿勢 背中を出しての水平浮き)
(*SSタイプの着底姿勢 倒れ込むコトなくボトムステイ)
いかがでしょうか?
「根掛かり多いシャローエリアで使うのでF」
「流れに乗せて表層ドリフトさせたいからF」
「足場が高い場所メインなのでSS」
「下のレンジに居るコノシロの群れまでカウントダウンしたいからSS」
・・・等々
ご自身の使うシチュエーションや得意とするエリアの特徴によってお選び頂ければと思います
「Fで浮かせるか?それともSSで沈めるか?」
悩みどころですよね~(^_^;)
よろしければ是非、上記の特徴をご参考ください
m(_ _)m
★WEB限定先行モデル販売中
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2018.01.11
本日、OPEN!!
〈hifumi creating WEB shop〉OPEN!!
ここで書かせて頂いたように、
「新製品のWEB先行販売モデルをより踏み込んで使ってもらえるように・・・」
この想いで、hifumi creating オフィシャルショップ準備進めておりました!
そしてついに
本日、2018年1月11日
開店となりました!
OPENアイテムとして
★【cram 100SS】
★【brouge 190F】
★【brouge 190SS】
上記の2018年販売スタート予定の新製品
【 WEB先行販売限定モデル 】入荷しております
また、目玉シールやblessスペアーリップ等も販売スタート!
(*brouge スペアーテール、オプションテールはもう少しお待ちください)
是非、ご来店どうぞよろしくお願いします
m(_ _)m
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