2018.01.12
ブルージュ F? それともSS?
先日、OPEN!!
こちらで2018年新製品のWEB限定先行販売スタートさせて頂きました!
OPEN初日から、さっそくご注文頂いたアングラーの皆様
本当にありがとうございます
m(_ _)m
そんなアイテムの中で・・・
「brouge FとSSどっちが良いかな~?」
そうお悩みの方も居られるのではないでしょうか?
当然
F(フローティング)& SS(スローシンキング)
自身の実釣テストでの揺るぎない結果をもとに
「両タイプ絶対必要!」
こう判断してのラインナップになっております
そこで
それぞれのタイプ別特徴や有効な状況を把握して頂ければ
ご自身にマッチするタイプをよりセレクトしやすくなると思うので少しご紹介させて頂きます
さっそくですが・・・
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〈 Fタイプの有効ポイント 〉
★止めて浮かすことで根掛かり回避
★デッドスティッキングや水面ドリフト可能
★フック変更や、ウエイトシートによるチューニングで浮力調整可
★水面に浮かすことでシルエットをぼやけさせられる
〈 SSタイプの有効ポイント 〉
★ウエイトアップによる飛距姿勢安定
★足場が高い場所でも手元までリトリーブ可能
★カウントダウンによるレンジ調整
★ボトムステイやボトムノックアピール
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(*Fタイプの浮き姿勢 背中を出しての水平浮き)
(*SSタイプの着底姿勢 倒れ込むコトなくボトムステイ)
いかがでしょうか?
「根掛かり多いシャローエリアで使うのでF」
「流れに乗せて表層ドリフトさせたいからF」
「足場が高い場所メインなのでSS」
「下のレンジに居るコノシロの群れまでカウントダウンしたいからSS」
・・・等々
ご自身の使うシチュエーションや得意とするエリアの特徴によってお選び頂ければと思います
「Fで浮かせるか?それともSSで沈めるか?」
悩みどころですよね~(^_^;)
よろしければ是非、上記の特徴をご参考ください
m(_ _)m
★WEB限定先行モデル販売中
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2018.01.11
本日、OPEN!!
〈hifumi creating WEB shop〉OPEN!!
ここで書かせて頂いたように、
「新製品のWEB先行販売モデルをより踏み込んで使ってもらえるように・・・」
この想いで、hifumi creating オフィシャルショップ準備進めておりました!
そしてついに
本日、2018年1月11日
開店となりました!
OPENアイテムとして
★【cram 100SS】
★【brouge 190F】
★【brouge 190SS】
上記の2018年販売スタート予定の新製品
【 WEB先行販売限定モデル 】入荷しております
また、目玉シールやblessスペアーリップ等も販売スタート!
(*brouge スペアーテール、オプションテールはもう少しお待ちください)
是非、ご来店どうぞよろしくお願いします
m(_ _)m
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関連コラム
2018.01.10
brouge テールの可能性!!
明日より、いよいよ
hifumi creating WEB shopでブルージュ&クラムのWEB限定先行販売がスタートします!
しかし・・・ちょっとマズい
このままでは
サプライズと言うよりは・・・
謎?
意味不明?
理解不能?
「これってどういうコト?」
明日、shopサイトをご覧頂いた皆様に
「???」 過ぎる問題発生中!
それは
【 brouge テールのバリエーション展開 】
謎のテールがshop紹介ページに掲載!?
急遽、説明させてもらいます
(*柔らかいエラストマー素材採用!)
今まで、露出させてもらっているのは、標準装備となるテール
〈スイムテールVer.〉
これは、ブルージュのアクションの存在意義を示す本丸、基本軸となるテール
スイミングしながら、テールアクションも加わる独特なアクションを演出します
(*この説明は長くなるので後日詳しく)
しかし、実は
ブルージュは開発者として 「壮大な展開!」 を考えています!
これは、どんどん拡がるのでご期待ください!!
その展開のひとつが
「テールのバリエーション!」
実際、ブルージュのエンドジョイントには色々と秘密を仕掛けてあります
今後、それぞれテストで結果を見ながらの公開となりますが、
1つはスイムテールと同時進行
つまり、完成しているのです
本当は
もう少し時間をかけてからの登場となる予定でしたが・・・
「是非、早く使ってみて欲しい!」
やっぱり、この気持ちが強まってしまい
先行販売で特別仕様として、この違うバージョンのテールを準備させてもらいました
(*少し堅いエラストマー素材採用!)
それは
〈フィシュテールver.〉
このテールを装着することで、スライド系のアクションも体現します!
当然、手元に伝わる感触も違ってきます
さらに、
スイムテールと比較するとレンジも変化、効果的なシチュエーションも違います
同じボディーで違うアクション!
(ここにblessの血統が受け継がれてたりもします)
★スイムテール+フィシュテール
この2つを同封させてもらおうと準備完了
ただ、このままではあまりにも説明不足(汗)
急遽、簡単ではありますが・・・前日発表させてもらいました
要するに、
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WEB先行販売のブルージュには、標準装備の〈スイムテール〉に加えて〈フィッシュテール〉も付属します!
両方のテールが装着出来て、違うアクションでアピール可能!!
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これが言いたかったのです
このように
brougeは、ボディーが大きく、ジョイントというコトでハイポテンシャル
開発面からもかなり高度なアプローチが可能となり、
その自由度を活かして、様々な可能性を込めに、込めたルアーに仕上がっています
コンセプト、泳ぎの特徴、アングラー様自身のオリジナルカスタムポイント・・・等々
さらに今後広がる展開も含めると・・・まだまだ、まだまだ説明不足
これから、
量産販売までに、数あるポイントを随時説明させてもらいます
m(_ _)m
最後に・・・
「説明よりも、量産待つよりも・・・とりあえず投げてみたい!」
そんなアングラー様は、
明日、1月11日 OPEN予定
〈 hifumi creating WEB shop 〉
是非、チェックしてみてください!!
2018.01.06
cramの心臓部!
来週、1月11日
クラム(cram 100SS)の先行販売がスタートします!
コンセプトは
【 power action! 】
躊躇無く使えて、しっかり飛んで、泳ぐ!
それを支えるのは
・1.3mmの大型ピンや平打ち#4リングなど、強度抜群のパーツ類
+
・ミスキャストやパワーファイトに耐える肉厚ボディー剛性
+
・しっかりと手元に伝わり、魚を寄せる力強いアクション
+
・安定姿勢の飛距離
まさに
【 基本に忠実で力強いブラッシュアップモデル 】
そんな仕上がりになっています
その証に
クラムは見た目にはsherry blessのような特徴のある造形ではありません
いたってスタンダードフォルム
そして
明確なコンセプトに沿ったこのフォルムは
過去のルアー開発経験を存分に生かせるので早々に決定!
実際
最初に削りだしたフォルムとリリースする最終型に大きな差はありません
でも、このルアー開発に着手したのは、hifumi creatingスタート時
つまり
およそ3年もの時間をかけているのです
(*2015年9月号SALT WATERにも既にクラムのプロトが)
ではなぜ?
これほどまでに時間が掛かっているのか?
それは、クラムのもうひとつの面
【 内側から生む出すイレギュラーアクション 】
これを引き出す為の時間です
そして、その 「 鍵 」 は採用した
マグネット固定式3連大型球ウエイト
この心臓部といえる内部ウエイト設計にあります!
ただ、これが難題です
狙った内的要因のイレギュラーは不安定要素が非常に高まります
荒れた状況で使えるには下記条件を同時に満たす必要があったのです
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★軽く外れた際にフロント側2個とリア側1個にわかれる
★イレギュラーが強まりすぎて水面を飛び出す前に定位置に戻る
★キャスト時にストレス無く3球とも移動
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これを実現するのに必要なのは
マグネット磁力と球の絶妙バランス
しかし
一般流通品だけでなく、工業製品基準も選択肢に入れると膨大な量です
(もちろん、試しました!)
マグネット素材(ネオジウム、フェライト、サマコバ・・・等々)
さらに
マグネットの形状、直径と厚みで磁力は異なり、ミリ単位で違うバリエーションが存在します
一方、ウエイト球もミリ単位の球からインチ球と呼ばれるものまで・・・
そうなんです
マグネット&ウエイト球の組み合わせ∞ループ
この無限ループでさ迷いながら
ひたすら内部ウエイトの微調整を繰り返していたのです
そんな∞ループから出る方法は・・・
思うアクションが出る組み合わせを見つけるしかありません!
ただ、ただ地道なトライアル
それも、フィールドで使えるのが必須条件です
中には、潮が効いていない止水のオープンエリアでは、イレギュラー入りまくりで見た目抜群
しかし
実際に磯で広がるサラシや強い離岸流の中ではどうしても飛び出す
そんな惜しい仕様もありました(涙)
・・・・・・・・・
そして、ようやく出た最終結論
★円柱型フェライトマグネット
直径8mm×高さ4mm
★ウエイト球
1番目:直径7.93mm
2番目:直径7.5mm
3番目:直径7.5mm
これが、豊富な選択肢から
選抜&テスト、選抜&テスト、さらに選抜&テスト
そうやって生き残った仕様なのです
この微妙なサイズに行き着くまで・・・試しに、試しました!
見た目に派手さはないですが
一瞬魅せるイレギュラーと入り乱れる流れに負けないアクションのリカバリー力!
これを躊躇なく使える強度を維持しながら高次元で組み合わせた仕上がりとなりました
クラムの心臓部
ここには、約3年の月日とフィールドチェックの歴史が刻まれています!!
— 力強くて繊細 —
この相反する要素を組み込んだクラム100SS
是非、フィールドで泳がせてみてください
↓ ↓ ↓ ↓
量産販売は今月末予定
その前に、
WEB限定の先行販売を来週OPEN予定
〈 hifumi creating WEB shop〉で準備しています!
2018.01.04
謹賀新年 2018
新年
あけましておめでとうございます
2018年
おかげさまで
hifumi creatingは3年目に突入しました!!
今まで通り
アングラーの皆様の可能性を広げられるルアー開発に尽力しながら、
今まで以上に
全国各地のフィールドに出向くつもりです!
出会いによる拡がりや、
自分自身でフィールドの変化、空気を直接感じていきたいと思っています
もちろん
新たなアプローチを可能にする新製品群も進行中!
その他にも様々な展開も予定しています
皆様
本年もどうぞ、
どうぞよろしくお願いします
m(_ _)m












