2018.12.29
今年ものこりわずか・・・
「ホントに寒いですね~」
本格的な寒波による影響で「寒~い」年末になってきました
そんな中で、昨日仕事納め
本日から冬休みとなっている方も多いのではないでしょうか?
〈hifumi creating WEBshop〉の方も来年1/6日までお休みさせていただきます
もちろんご注文は可能ですが、発送は年明け1/7以降となります
ご容赦ください
ちなみに僕の方は・・・
一応、業務は昨日まで
ただ・・・
まとまって集中出来る時間がとれる年末年始のタイミング
気になっている開発中アイテムの修正や新規モデルの着手
それを試しに短時間勝負でフィールドにも出て過ごすことになりそうです



2019年もhifumi creatingでは
年明け早々にも新アイテムの発表&販売スタートも予定しております♪
皆さま、本年もお世話になりました
これからもhifumi creatingどうぞよろしくお願いします
m(_ _)m
それではみなさま
よいお年を。
2018.12.23
NEW! トライアルカラー
NEW
Trial color

Trial color 第2弾!
アイテムは cram100SS
カラーは2色予定で、準備中です♪
【cram100SS トライアルカラー】
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★ラメメタルグリーン
微細な積層ラメによる高輝度乱反射ボディーに実績の高いグリーンバック!
さらにベリー前方にはグロー塗装!
〈輝き&蓄光〉によるWアピール力が魅力!!

(*背中のコントラストを際立たせました)

(*ベリーのグローはハイライトでは目立ちませんが・・・)

(*ローライトやデイゲームの膨張効果に期待)
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★クリアーピンクヘッド
スレや偏食時に威力を発揮するクリアーホロボディー
ヘッドには圧倒的視認性を誇る蛍光ピンクヘッド採用!
クリアーボディーでもルアーの位置確認によるアドバンテージを実感出来るカラー


(*ヘッドの蛍光ピンクはフィールドで視認性抜群!)

(*ボディーはクリアー系ならではの透明感)
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いかがでしょうか?
cramのトライアルカラー
・不意に爆発的威力を発揮するグリーンを基調にした〈ラメメタルグリーン〉
・フィールド状況や使っている偏向グラスによっては圧倒的視認性を誇る蛍光ピンクの〈ピンクヘッドクリアー〉
まずはこの2色から!
cramはこれから特に威力を発揮するシーズン!
ぜひ、特化要素を秘めたトライアルカラーもお試しくださいね♪♪

※Trial color 〈cram100SS〉
2018年12/26(水)販売スタート予定!
水曜日まで・・・あと3日
もうしばらくお待ちください
m(_ _)m
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※Trial color
・hifumi creatingWEBショップ限定販売
・フックは付属しません
・再生産は不規則(再入荷無しの場合もあり)
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2018.12.19
field contact! vol.17 《磯へ♪》
今回のフィールドコンタクトは、〈磯ヒラ〉を狙ってきました!
メインはcram100SSで予定している
次のトライアルカラー候補のフィールドチェック!
魚の反応だけでなく、フィールドでの見た感じや水に入れた雰囲気も確かめます
さらに、いつものように状況に合わせてテスト中の数アイテムも投入予定♪
朝からスタート!
さっそく、cramをサラシの広がっている沖側にキャスト
ちょうどサラシの切れ目に近づいた時にリトリーブを止めてバイトを待ちます
イメージは〈サラシの広がりに躊躇してフリーズしたベイト〉
【ゴンッ】
さすがモーニングパワー!
期待通りのバイト♪
元気なファイトを堪能しながら幸先良く1匹目をキャッチ♪

(*1匹目はトライアルカラー最有力候補で♪)
このポイントは狙えるポイントが狭いのですぐに移動
2カ所目
サラシは良い感じでしたが、タイドプールやサラシの切れ目などに小魚の気配もないので
再び移動
3カ所目も全くノー感じで移動
そして4カ所目
実績コースをスローにcramを通すと・・・
【ゴンッ】
水面に姿を現したのはナイスサイズのヒラスズキ!
しかし・・・その最初のエラ洗いでフックアウト(涙)
ここは魚の反応があったので周辺を丁寧に探っていきます
すると同じくcramで【ゴッ】
ヒットしたのは小型サイズ
元気にエラ洗いを繰り返して手前に寄せたところで【ポロッ】
・・・2連続バラシ(涙)
「さすがにもう無理かな~」
そう思っていると不意に
少し離れた場所でカモメが1羽低空飛行したのを目撃
ただ、それほどサラシが広がっているわけではなく今まで魚を掛けた事もないスポット
「でも、確かブレイクラインはあったはず」
念のため、移動してプロトのバイブレーションを沖側の深いエリアにキャスト
少し沈めてから巻き始めると
【ゴツン】
明確バイトに続くファーストラン!
「・・・これはおそらく青物」
パワーファイトで寄せつつ
ランディングスポットに苦戦しながら何とかキャッチ♪

(*やはり青物でした)
リリースを終えて再びキャストすると
【ゴツン】
同じく青物特有のファイトをみせてくれます
「もしかして群れが居るのかな?」
それならば
少し早めにリトリーブすれば時折イレギュラーの入るcramが最適♪
ブレイクラインを絡めるように少し早めにリトリーブすると・・・
【ゴンッ】
思惑通りのバイト!
ここからは、しばらくcramタイム突入♪
トライアルカラー候補を中心に
【ブルブル・・・ゴンッ】
からのパワーファイトを堪能させてもらいました!


・・・気がつけば
そろそろ終了予定の時間が迫ってきたので
最後にプロトバイブレーションで締めくくってSTOPフィッシング

(*締めの一匹♪)

(*プロトルアー丸呑みバイト)
今回の釣行
見事に広がるサラシエリアではなく・・・
ほぼサラシがないオープンエリアのブレイクラインでの青物連続バイト劇!
やっぱり、フィールドには発見や変化がまだまだありそうです♪

(*結局、次のトライアルカラーに選んだのはこの2色♪)
2018.12.14
松本カメラマンとの新たな取り組み!
「動画撮りに行きませんか?」
こんな一言から“新たな取り組み”が始まっています!
誘ってくれたのはプロカメラマンの松本 賢治さん
過去、何度も取材でご一緒した経緯があり
付き合いはかれこれ15年以上・・・
年齢も近く、ターニングポイントではなぜか顔を合わせる何か不思議な縁を感じる人でもあります

(*松本さん代表作のひとつともいえるこの本でも)
まず最初の出会い(取材)から圧巻の写真に驚かされました!
「写真を撮影するだけではない・・・“何かを込める”」
彼にはそんな独特な魅力のあるプロカメラマン!
しかし・・・
今回は写真ではなく動画!?の誘い
しかも、動画は松本さん初の取り組み・・・
彼の中で相当大きな変化があったのは違いありません
「これは面白そう」
さっそく段取り・・・
当初の予定は1日
フィールドで試しに色々やってみようという感じでスタート!
そして、充実の内容であっという間に日没終了~
・・・のはずが
「もう一日やってみます?」
そして次の日にも
「もう一日やったら何かあるかもありませんよ?」
それから
延長・・・さらにもう一度日を改めてフィールドに
・・・・そして今までトータル6日間
つまり、現時点で一日10時間として×6日=約60時間
撮影&キャストを繰り返しています!
その間、期待の魚がどんどん掛かるわけではなく、
逆にほぼ日中のノー感じのエリアでキャストを繰り返す時間
しかし、なぜかやる気がなくなったり、残念な感じは全くありません
むしろ、今までにないほど丁寧にルアーを扱うようになっていく自分が居ました!
一方・・・
この間、松本さんは高い集中力を維持するだけでなく
傍目にも
「充実している」
「スキルアップしている」
そう感じさせるようにどんどん生き生きとテンションが上がっていくのは一目瞭然!
技術的なノウハウ以外にも
「一体何を得て、どこを目指しているのだろう?」
そんな疑問が浮かぶほどのパフォーマンス!

(重い機材もひとりで背負って機動力抜群!休もうとしません)
ハイテンション、ハイポテンシャル!
長い付き合いですが彼の新たな一面を垣間見えました
そして僕のほうも
「何かに気づきそうな・・・」
「何か得ているような・・・」
「何か大きく変化しそうな・・・」
〈ふわっ〉とした感じですが
これまで感じたことのない変化、考え方に近づいている感じもあります!
「一体何なのかな?この時間・・・」
もしかしたら・・・
お互いそれぞれの分野で歩んできた経験や習得したコトの繰り返しではなく、
次に進むべき方向を!
それを強く意識出来るキッカケになっているのかもしれません
「出来ることの再現ではなく、次の可能性への模索なのかな?」
確かに、
フィールドではかつてない出来事や新たな体験が数多くありました!

(*超ド級のバスも現れたり・・)
しかし、今はまだ途中段階
この感じている「何か」に
無理に理由や結論ずけを急ぐコト無くしっかりと向き合いたいと思います!

(*投げ続けたbrouge達)
ところで
この新たな取り組み・・・撮影も継続中!
松本さん曰く、
来春から徐々に形になっていくそうです!
何やら明確なビジョンがありそうな感じです♪
どうなるのか?
彼がどのような映像を撮影しているのか?
どんな作品を見せてくれるのか?
僕も、楽しみに・・・
そして楽しんでいきたいと思っています!

(*動画にもこだわりの一眼レフで挑むところがさすが!)

(*果たして彼はどんな作品を生み出すのでしょうか?)
★松本 賢治
2018.12.11
ジョイント=関節!?
hifumi creating初のジョイントルアー
brouge/brouge flex
今回はその開発過程の話を少し・・・

brouge最大の魅力は
【演出力溢れるライブアクション!!】
その源となるのが
〈3ジョイントボディー+ソフトテール〉
実は、このジョイント部
開発段階ではコスト面なども考慮して最初2ジョイントで考えていました!

(*初期プロトの2ジョイントモデル)
この2ジョイントモデルでも思考錯誤を繰り返して・・・
魚もよく反応してくれるかなり完成度の高いところまでたどり着いてました!
「でも何か少し足りないような・・・」
そんなわずかな違和感を感じていたので再度ブラッシュアップを繰り返す日々
結果、3ジョイントに行き着きました!!
では、この2ジョイントと3ジョイントの違いは?
ちょっと“指”に例えてみます


(*指先を曲げるときの関節の役割=ジョイント部)
指先を曲げたり、伸ばしたり・・・途中で止めたり
繊細でいろんな動きが出来るのはご存じだと思います
そしてこの動きには、第一関節と第2関節の2か所が必須
関節がひとつだと動きが硬く、短調になってしまいます
なので、bougeにも第一、第二ジョイント(関節)を加えました
もちろん、2ジョイントには【キレ】を生み出すメリットもありますが、
brougeのメインコンセプトは
【natural beit!】
そうです
brougeには、より自然で滑らかな動きを持たせたかったので
“指先のような複雑で繊細な動き”を求めて
思い切って3ジョイントモデル設定で最初からやり直しました!
しかし、
ジョイント数を上げればそれなりの問題?リスク?も発生します
例えば・・・
・生産工程が増える=不良率&コストアップ
・飛行姿勢の不安定化
それでもやっぱり今回のbrougeで表現したかったのは、ナチュラル感
3ジョイントを採用することでメインコンセプトを貫きました!
また、付随する問題に対しては
生産工程の複雑化による不良率の問題は地元和歌山の量産工場の力を大いに発揮、協力していただき、
飛行姿勢の不安定化には、開発面からのアプローチで対処しました!
結果、
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★よりナチュラルな動きの演出力
★複合アクションを生み出すポテンシャル
★装着テールによる明確な変化
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brougeは3ジョイントでこの魅力を手に入れました!
さらにこのジョイントの〈関節効果をさらに細分化〉したのが
brouge&brouge flex
わずか3ミリのジョイントクリアランスですが
明確なアクションの違いも表現してみました!

(*ジョイント(関節)のわずかな違いでアクションも異なります)
いかがでしょうか?
brougeに3ジョイント採用にはこんな理由と経緯もありました!
★ブルージュの最大の特徴!!
指先のような
〈滑らか&自由度の高い複合アクション〉
ぜひ、お試しください♪♪
開発話は・・・まだまだ終わりません(^_^;)
さらに、ソフトテール効果が加わるのですが・・・
少し長くなるので、この説明は次の機会にさせていただきます
m(_ _)m