2017.02.11
bless初回販売カラー決定!
2017.01.26
2017年新製品第1弾!
2017年。
hifumi creating&labo’ specでは、昨年のsherry95,125に続くnewアイテムを発表予定です!
そんな、アイテムの中から2017年の第1弾となるのが・・・
bless(ブレス)
まずは、
100mmと60mmの2サイズが、現在、量産スタートしております!
そこで、今回のコラムは、この【bless60&100】のコンセプトを紹介させてもらいます!
bless(ブレス)
Hi power & Hi appeal !
イメージしたのは圧倒的アピール力による「惹きつけるアクション!」
“魚を寄せる”
アピール系で良く使われるこのフレーズ。
しかし、blessで目指したのは、さらに踏み込んだ“アトラクション系ハイアピール”です。
シャッドシェイプのボリュームボディーが生み出す高浮力を活かしつつ、
ボディー全体をひねりながら水を大きく、強く撹拌するbless独自のアクションはそのパワーだけでなくフラッシング効果も抜群!
ここから生み出されるのは、
圧倒的な
【ハイパワーアクション+フラッシング効果】
この力強いアピール力でフィーディングモードの魚だけでなく、濁りやベイトフィッシュの大群に埋もれることなくフィッシュイーターを惹きつけます。
もちろん、ボディー形状&ウエイトバランス調整で飛行姿勢も制御。
ピンポイントへのキャスタビリティーも向上させています!
また、パワーアクション一辺倒ではなく、スレを軽減させたり、喰わせのタイミングを生み出す能力も秘めています。
加えて、その一端を担う為に採用したのが、
リップ脱着を可能とするセパレートリップシステム(powered by taisei)。
このシステムによりリップレスモードやカスタムにも幅広く対応します。
(*このセパレートリップシステムに関しては、後日詳しく!)
どうでしょうか?
sherryがナチュラル系の極致を目指したのに対して、このblessはアピール系の極致!
syerryと対局に位置するこのルアーで2017年スタートしたいと思います!
【*様々なフィールド、シチュエーションでのシーズンを通してのフィールドテストは充実の内容です】
これから随時、blessの詳細スペック、スイミング動画、効果的なシチュエーション・・・等々
公開予定です。
もちろん、WEBでの先行販売も予定しております!
皆様、2017年第1弾アイテムとなるbless(ブレス)
どうぞよろしくお願いします。
2017.01.05
謹賀新年
新年
あけましておめでとうございます。
2017年
【bless 60 & 100】
【sherry 80F/SS】
【cram 100】
・・・等々
早々にhifumi creatingでは、sherryに続く新たなルアー展開も予定しています。
また、labo’ specブランドでもトライアル要素に詰まった提案を準備しております。
hifumi creating2年目となる今年
アングラーの皆様に釣りの可能性を広げられるルアー開発に、より一層尽力していきたいと思います。
皆様
本年もどうぞよろしくお願いします。
2016.11.30
sherry95F&125F labo’ specモデル
labo’ spec 第1弾の固定重心モデル
sherry95F&125F weight lock ver.
(*もちろん、僕も愛用中です♪)
時期、フィールド、使い方を選ぶ【固定重心&落ち鮎系カラー】にもかかわらず、
早々に釣果報告や、ノーマルとの明確な使い分け、可能性を感じる独自の使い方等々
実際にご使用いただいたアングラーの皆様から嬉しいメッセージも頂きました。
「やっぱり、特化したモデルでも必要としているアングラーが居る」
今後のlabo’ spec展開のパワーになりました!
ありがとうございます。
嬉しい事にその反響は予想以上で・・・
初回生産分は残りわずかで一部カラーは既に品切れとなっております。
それに伴い、欠品カラーの再入荷に関してお問い合わせ頂くのですが、
シーズンと納期のタイミングを考えて・・・
残念ながら今シーズンの「落ち鮎系カラー」増産の予定ありません
申し訳ありません。
もちろん、来年2018年の落ち鮎シーズン前には増産予定です
(*一部カラーの変更があるかもしれません)
labo’ specはこれからいろんな展開を準備してます!
皆様、どうぞよろしくお願いします。
sherry95F&125F weight lock ver.
詳しくは・・・
https://hifumi-creating.com/sherry_weight_lock
ご購入はこちらから
WEB販売限定商品
↓↓↓↓↓↓
http://shop.tsuri-cho.jp/
【運営している(株)ラボアートはlabo’ spec商品の発送管理をお願いしている会社です】
2016.11.24
hifumi creatingの開発ベース vol.3
hifumi creatingの製品には、「魚が釣れる要素」はもちろん。
開発段階から僕の様々なこだわり、想い、メッセージ、トライアル要素も込めています。
それは、見た瞬間に分かりやすいキャッチーなモノから、表面化していない細部まで・・・
そんなhifumi creatingの開発ベースになっている「こだわり」紹介させて頂くこのコーナー。
第3回は・・・
【量産工場】です。
ルアーの量産。
他の製品同様、ルアーもいろんな行程を経て進行していきます。
ざっくりとですが、ルアーの場合。
開発→金型作成→成形→接着、着色→パッケージング→出荷
店頭に並ぶまで、このような行程を経ています。
そして、ルアーは、金型作成、成形などは機械化が進んでいますが、接着、着色等は手作業がほとんど。
「機械」×「手作業」
この機械と人の手が絶妙に関係しているところが、個人的には魅力を感じるところです♪
ルアーを量産している工場は、日本国内、海外に何カ所もあります。
規模や得意分野は多種多様。
それぞれ、ノウハウや品質管理基準、得意とする製品も大きく違います。
もちろん、メーカーさんによって考え方はそれぞれ。
コスト面、数量、品質、納期、工場との関連性・・・等々
重要視するポイントで、量産工場を選んでいると思います。
(一時、海外生産するメーカーが多くなったのもコスト面を考えれば当然かも?)
僕もこの仕事に関わって約20年。
それまでに、国内外のルアー工場を直接見学させてもらう機会、仕事をする事もありました。
それぞれの工場に特徴があり、品質、人件費をはじめコストにも大きな差が生まれるのも・・・直接仕事をすれば納得です。
そんな経験をしながら、自身のブランド設立。
自分の判断だけで最初の量産工場を決める時がやってきました!
hifumi creatingで目指すのは今までよりも一歩進めたハイクォリティーの量産品
そういう意味では、量産工場はキーポイント。
なぜなら・・・
どんなに開発に尽力しても、それが量産品でバラつきが出たり、再現出来なければ意味がなくなってくるからです。
そう考えると、お願いする工場は本当に重要。
まして一部は「手作業=人の力」が大きく影響するルアーの量産。
やっぱり慎重になります。
嬉しい事に、僕の独立を知った色んな工場関係の人から声を掛けて頂きました。
具体的にいろんな好条件も提示してもらえました。
そんな中。
hifumi creatingを進める上で、最初の量産をお任せすることにしたのは、協業組合 太成さんです。
日本国内の工場。
made in japan
・・・made in 和歌山。
そうです。
hifumi creatingも和歌山県。
なんと工場までは車で約10分。
最高の環境です♪
その近さを最大限に生かして、何か問題があればすぐに工場に向かって何度も話合ってます。
・・・何の問題が無い時も遊びに行ってるかも!?(笑)
ただ、「近さ」でお願いしたのではありません。
もちろん、最初から日本製にこだわりたい気持ちもありました。
それは、クォリティーの問題もあるのですが、これから造りたいのは挑戦していくもの。
開発面だけでなく、今まで試したことないような金型加工や量産方法も含めてなので設備や技術力、密なコミュニケーションは大事。
時には、ギリギリ狙いじゃなくてあえて限界越えていくので、失敗してから再考する。
つまり、
「失敗しても諦めずに一緒に新たな改善を考えてくれる」
そんなモノ造りがやりたいのです!
しかし、そこには時間、コストもかかる話。
かなり手強いですよね(汗)
この方向を一緒に向いてもらうには、
【モノ造り】に対して相当な実績や自信、挑戦するスピリッツが無ければ【無理】なのですが・・・
太成さんは、ひと味違ってました。
金型作成から、成形、接着、着色・・・パッケージングまで。
全てを同じ敷地内で一貫しての自社生産を続けている工場であり、多くのルアーを量産してきた実績があります。
また、全て自社なので各部署の連携力とスピードも違います!
さらに、メンバーの皆様が釣り好き!
僕が独立して1人でスタートする事への応援や気遣い。
何より、これから挑戦していく同じ方向を見て一緒に挑戦してくれそうな関係性!
ここにも惹かれました。
【*太成さんのメンバー。左から金型部の笠松さん、ルアー事業統括の室井さん、自社ブランドのデザイナーであり、量産管理者の岩根さん】
新たな開発ルアー、展開には僕自身が尽力していきますが、量産クォリティーの高さは太成さんのお陰です。
安心して量産をお任せ出来る工場と取り組む事で、また次の開発、展開にパワーを集中していけるのです!
そう考えると
量産工場である太成さんはhifumi creatingを支えてくれている大事な場所なのです。
奥深いルアーの量産。
金型製作や量産の着色等々、まだまだご紹介させて頂きたいところは盛りだくさん!
これから、タイミングを見て紹介させてもらいたいと思います。
ちなみに・・・
太成さんの自社ブランドROSSO CORSA HPはこちら
↓↓↓
http://rossocorsa-fishing.jp/














