2018.08.06
新企画!【トライアルカラー】
突然ですが・・・
WEBショップ限定 “新企画” のお知らせです!
それは・・・
【 Trial color 】
トライアルカラー。
その名の通り挑戦的なカラーも販売してみようという企画です!
「えっ? 新色とどう違うの?」
そう思いますよね~(^_^;)
実は、
量産カラーは前々から色々と検証や準備を整えて進めていきます
そこには、定番となりえる“ポテンシャルや人気”、“見栄え”なんかも重要になってきます。
しかし、今回のトライアルカラーでは・・・
・そんな色釣れるの?
・突拍子もない色?
・単調すぎる色?
・既存カラーと微妙~な違い?
ちょっと量産するにはハードル高い?勝負すぎるのでは?
そんなカラーも含めて限定で販売していく企画です!
というのもフィールドや、お問い合わせで
「シェリーに●●カラーラインナップ予定ないですか?」
「●●の色、僕のフィールドでは圧倒的に釣れるのですが」
「たぶん売れないと思いますが・・・●●な感じの色使ってみたいです」
「人気ないと思いますが、個人的には●●カラーは超シークレット炸裂カラーです」
こんな魅力的な話を聞かせてもらいます!
いちアングラーとしても
「えっ本当に」
「うわっ可能性ありそう」
・・・・試してみたい!(試して欲しい!)
ようするに、
マニアックや強い要望のあるカラーを挑戦的につくってみたいと思うのです。
もちろん、
販売したものが一部のアングラーにしか支持されない(売れない)のはメーカーとしては死活問題
絶対回避すべきコトです。
ただ・・・
「売れないと思いますが・・・圧倒的に釣れる」
この方向にも可能性を感じるのです!
状況、フィールドを限定されるかもしれないチャレンジカラー
それでも、過去、最初はマニアックで見栄えも良くなく売れなかった色が
「圧倒的に釣れる」のでメジャー化!
そんな経緯もみてきているので・・・
トライアルカラーで可能性の種まきをやっていきたいと思います!
ただ・・・
時にハイリスク過ぎるトライアルカラー販売
少し違う特別仕様となります。
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・WEBショップ限定少数販売
・フックは付属しません
・再生産は不規則(再入荷無しの場合も)
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こんなチャレンジ企画!
最初が肝心です!
まずは、いままで釣り場での豊富な経験を基に
「こんな色欲しい」
と色々と数々提案してくれ続けている
小沼プロからの要望カラーの中から
厳選したアイテム、カラーでスタートしたいと思います!
★★★★★★★★★★★★★★★★
トライアルカラー第1弾!
*採用アイテム
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★bless100F/SSsound+
★bless60F/SSsound+
*採用カラー
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★マットパール
★マットチャート

(*まずはbless sound+モデルに小沼プロ熱望カラー)
くわしくは・・・
・Trial color
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★★★★★★★★★★★★★★★★
もちろん、これから
どんどん釣れる挑戦的カラーをラインナップしていきたいと思っています!
なので、フィールドで僕を見かけた際は、
ぜひ、個人的シークレットやマニアックカラーも提案してみてください!
m(_ _)m
2018.07.27
テールにはエラストマー素材!
量産進行中の【 brouge190F/SS 】

このブルージュのテール。
ワームのように見えますが【エラストマー素材】を採用しています!

(*高強度エラストマーテール採用)
このエラストマー、ご存じの方も多いかもしれませんが、
一般的なワームに使用されている素材とは少し違います!
なぜ?
この素材を使ったのか?
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採用理由①:抜群の強度!
採用理由②:ボディー素材、塗装を浸食しない!
採用理由③:製品(成形)精度が高く、材質硬度が指定出来る!
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もう少し詳しく・・・
まず、一番のインパクトポイント!
《 圧倒的伸縮強度 》です

(*伸びが体感出来るのはスイムテール)
↓↓↓( 試しに引っ張ると・・・)↓↓↓

(*この驚異的な伸び!)
どうでしょうか?
この強度!
破損を気にせず投入出来るのはメリットのひとつ!
安心感が違います!!
ただ、僕が採用した大きな理由は・・・
むしろ②&③なのです
ワーム素材の場合、
材質によっては、可塑剤などの影響で長時間接触させているとハードルアーの塗装面を浸食したりします
ただ保管していただけなのに・・・
「あれっ!? ワームとボディーつなぎ目の塗装ヨレヨレに浮いて剥がれてる」
なんて経験はないでしょうか?
(これは・・・結構ショックなものです)
まず、この心配を無くしておきたかったのです!
くわえて
テールに関しても、ブルージュの泳ぎに繋がる
『特別なこだわりや仕掛けがあります!』
なので
・テールの形状
・接合面の形状
・素材の堅さ
ここにバラツキがあると・・・
仕掛けが上手く発揮出来ない恐れがあります
そんな問題がないように、
今回、brougeのテールにはエラストマー素材を採用しました!

(*実は、スイムテールとフィッシュテールでは堅さを変えています!)
もちろん、
材料は一長一短の部分も・・・
エラストマー素材ならではの問題?もあります。
まず試作&金型コストが高い!
エラストマー素材を使おうと思えば、シリコンなどで型どり、手流しが難しくなります。
なので金型代が必要となります。
また、金型は試作段階からも必要です
・・・要するに開発費がかかるのです (^_^;)
また、エラストマー素材の取り扱いには注意点もあります
注意1)折り曲げての保管は型くずれ、変形の恐れがあります
注意2)他のワーム素材等との接触させての保管は、素材特性上変形の恐れがあります
通常のワームにも共通する問題点ではあるのですが・・・
ようするに、
他のワームと一緒にしたりボックス内で曲げていると問題ありなのです
なので・・・
出来れば投入時までテールは外しておくか、曲がらないような保管がオススメです

(*僕はこのケースに収納中)
詳しくはこちらを→コラム(ブルージュ収納ケース)
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今回、思い切ってbrouge専用に作成した
【 エラストマー素材のスイムテール&フィッシュテール 】
ちょっとした取り扱い注意を守ってもらえればこの素材は魅力十分!
イメージしていたアクションを生む仕掛けも組み込めてます!
(製品化までの失敗談も含めて詳しくは後日また・・・)

(*ブルージュへのバイトはホント独特です♪♪)
★brouge190F/SS 量産モデル
→9月量産に向け進行中です
★brouge190F/SS WEB先行販売モデル
→WEBショップにて販売中
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2018.07.23
brouge 〈テールアジャスタブルシステム〉アクション動画!
9月に向けて量産進行中の brouge190F/SS
その量産を前に一足はやくスタートしたWEB先行販売モデル
最近、シーバスに加えてアカメ、バス・・・等々でも活躍中のようです♪

brouge 190F/SS
今回はその特徴的な機能のひとつを動画も含めて説明させてもらいます!
【 テール アジャスタブルシステム 】
エラストマー製テールが “交換可能” になっています
これは、状況、アングラーの好みによって
アクションを選択できるようにした機能!
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★スイムテール→スイムアクション
★フィッシュテール→スライドアクション
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(*スイミングのスイムテール)

(*スライドのフィッシュテール)
★製品には、最初からこの2種類のテールが同封
つまり
“1つのボディーで2つのアクションセレクトが可能”なシステムです♪
これにより
・アピール力
・得意とする状況
・アクションが活きるスピードレンジ
・リトリーブ抵抗
・・・等々
このような使い分けをテールセレクトだけで
同ボディーでの実現!
これもbrougeの魅力のひとつです♪♪
(詳しくは後日に・・・)
まずは
この2種類テール別のアクション動画をご覧ください!
今回は新たに
F(フローティング)の
スイムテール&フィッシュテールのアクション動画初公開です!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
《 brouge190F swim&fish tail action》
また、
FとSSタイプ
“浮力の違い”によりアクションの質も少し違います
Fは浮力が生きているのでキレがあり、SSはより水に馴染むナチュラル系です
ぜひ!比較して見て欲しいです♪♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
《 brouge190SS swim tail action》
★brouge190F/SS 量産モデル
→9月量産に向け進行中です
★brouge190F/SS WEB先行販売モデル
→WEBショップにて販売中
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
おかげさまで
【アイキャッチベイト】はF/SSとも欠品中
【アイキャッチアユ】もF/SSともに残りわずかとなっております
(*追加生産中です!再入荷予定あり!)
m(_ _)m
2018.07.20
bless “ホバリング”アクション!
先日、公開させてもらった
【 bless水中動画 】
↓ ↓ ↓ ↓
流れの中でブレスがほぼ定位置でアクションしています
つまり【ホバリング状態】
アクションをよく見てもらう目的ですが・・・
実はコレ
フィールドで効果を発揮する使い方のひとつでもあります!
特に河川でかなり有効♪
強い流れの中でブレスをホバリングさせて狙うのです!
さっそくですが
*説明を大きく3項目にわけてみましたのでご参考ください
◆バイトの誘発!
パニックになっているベイトの演出が出来るのです
~イメージするのは、強い流れに誤って入ってしまったベイト~
強い流れから早く脱出しようと必死に泳ぐものの、
流れに負けて前に進めず躊躇しているベイトです
これは、フィッシュイーターには捕食出来る確立がかなり高いベイト!
時合いでなくても口を使ってくれる可能性が急激に高まります!!
◆ポイントの把握
また、瀬から淵、反転流の変化ポイントを上手く見つけれる効果もあります
・瀬→強い流れ
・淵や反転流→流れが弱まる
これをブレスから伝わるアクションで把握するのです
ブレスの強いアクションは流れのある所ではしっかりと手元に伝わってきますので、
・ブルブルアクションが伝わる→瀬
・ブルブルアクションが伝わらなくなった→淵や反転流
これをカウントダウン数とリンクしていくのです
方法は簡単!
上流側に立ち、下流に向けて流れに沿ってブレスを流し込みます
途中、時折止めて伝わるアクションを確認するだけです
具体的には-
★ラインを止めてホバリング開始
↓(10秒カウント)
★ラインを放出して下流ブレスを流す
↓(10秒カウント)
★ラインを止めてホバリング開始
↓(10秒カウント)
(※繰り返し)
もちろん、流すカウント、止めるカウントは自分の好みでOK♪
これを繰り返していると・・・
ブレスのアクションが伝わってこない場所に到達するコトがあります。
このようなスポットに差し掛かれば、それが流れが弱まる淵や反転流の場所と判断出来るのです
もちろん、
淵や反転流に到達する前にバイトがあればそこが捕食ポイント!
次のキャストでもそのカウントダウンエリアで集中していくとフッキングへの対応もスムーズ♪
これが僕自身、
〈初めてエントリーするポイントでは多用する流れ、地形サーチ方法のひとつです♪〉
◆強烈バイトが味わえる!
そしてこれが最大の魅力!?
動画をごらんの通り、ブレスは水中で激しく動いています
この動いているブレスを喰いにくる魚は当然、逃がさないように豪快に丸呑みにくるので・・・
【ブルブルブル・・・ゴツンッ!!!】
と鮮明なバイトとスゴイ衝撃が伝わってきます!
これは、ホント強烈!!
一度味わうともう虜になるほどインパクトのある強いバイト♪

(*強い濁りの中ブレスホバリングを続けて【ゴツンッ】の衝撃バイトの80UP`!)

(*流れの中、ブレスの激しい動きを一気に丸呑みしようとします!)
どうでしょうか?
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強いアクション、手元に明確に伝わるブレスアクションを活かした
魚を寄せつつ、流れの変化点も探れる
ブレスの“ホバリング”アクション!
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かなりオススメです♪♪
・・・まだもう少し続きます♪
ここからさらにもう一歩
踏み込んだローテーションも紹介させてもらいます
①ブレスF(表層狙い)
↓
②ブレスSS(中層、ボトム狙い)
↓
③シェリーウエイトロックF(表層狙い)
↓
④シェリーウエイトロックSS(中層、ボトム狙い)
このルアーローテーション
ブレスの強いアクションで魚を寄せ、“F/SSでレンジ使い分け”
さらにナチュラルアクションの“シェリーでスレを抑えてさらなるバイトを狙う”ローテーションです♪
(*流れや反転流が強い場所での使用になるので、シェリーはウエイトロックVer.がスイミングレスポンス面でオススメです)
ポイントや状況を選ぶ使い方ではありますが
ぜひお試しください♪♪
ちなみに・・・
これに相対する使い方も♪
それは、上流から下流にリトリーブしながら狙うアップでの使い方!
こちらも後日、動画を含めて説明させてもらいます!

(*ブレスのホバリング衝撃バイト!ぜひ体感してみてください♪)