2019.10.20
Wood model! rayrea 販売決定!!
先日、突然の発表となった!
2019新製品
rayrea(レイリア)

(*hifumi creating初のウッドルアー)
さらに突然は続きます!!
なんと・・・
明日10/21(月)19時より
hifumi creatingWEBshopにて販売スタート!!

(*115SS & 95SS 初回カラーはアルミベイト&パールチャート)
rayrea(レイリア)
メインコンセプトは
スラローム幅を可変させながらの全スピードレンジに追従!
==========================
★スロー:ワイドスラローム
★ミディアム:スラローム
★ファースト:ウォブリング
==========================
アクションをスピードにより変化させることであらゆるフィールド状況に追従!
さらにボディーの“エッジ&面”を際立たせることで生み出すのは高フラッシングと面押しの強い独自のアクション!
シンキングペンシルでは異質とも感じる明確に手元に伝わるアクションは、その高い水絡みの証!
その効果により、着水後のラインスラック回収、横風下や強い流れに対してもアングラーの意図を的確に伝えてくれます!
さらにウッドマテリアル+ソリッドボディーならではの水馴染みや飛行姿勢安定力も実現!
スローからファーストまで〈ナチュラルに、時に攻撃的に!〉多彩なアプローチを可能にしています
イメージ的には・・・
スローではアピール力の強いシンキングペンシルであり、
ファーストではミノー的アクションで誘えるルアー!
これを1トレース中に組み合わせ、アレンジすることで
〈魚を引き寄せて食わせるを実現〉
それがrayrea(レイリア)の持ち味です!!
★スローからファーストまでOK!アクション変化で対応します!
★rayrea115SS
・Type:SS(スローシンキング)
・Range:20~100cm
・Weigh:約26g(*天然素材の為多少前後します)
・Ring:#04
・推奨フック:#5 or #4
・Action:全スピードレンジ対応
スロー/ワイドスラローム
ミディアム/スラローム
ファースト/ウォブリング
★rayrea95SS
・Type:SS(スローシンキング)
・Range:20~80cm
・Weigh:約16g(*天然素材の為多少前後します)
・Ring:#03
・推奨フック:#7 or #6
・Action:全スピードレンジ対応
スロー/ワイドスラローム
ミディアム/スラローム
ファースト/ウォブリング

(*水絡み!アピール力!操作性も抜群!!)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
10/21(月)19時より
hifumi creatingWEBshopにて販売スタート!
どうぞよろしくお願いします
<(_ _)>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

(*4周年記念!10/21~31までポイント4倍キャンペーンも)
2019.10.18
突然! 発表&販売!! 新製品!!
本当に突然ですが・・・
新製品の発表です!!
2019新製品
rayrea (レイリア)

(*New model!! rayrea95&115)
しかも、近日中
(早ければ来週早々にも)
販売開始予定!!
まさに突然の発表&販売!
当然、
秘密裏に進行していたのにはワケがあります!
実はこの rayrea
hifumi creating初となるウッドモデル
素材は天然素材(木製)なんです!!

(*hifumi creatingの新カテゴリー!ウッドルアー!)
覚えている方も居ると思いますが・・・
開業時、毎年の開業記念時に
「ウッドルアーも造りたい」
こう宣言し続けていたカテゴリーです
しかし、本格着手からかれこれ4年・・・
天然素材ならではの壁を幾度となく感じてきました
・木の選定
・木のばらつき問題
・加工方法の制約
・コーティング強度
・・・等々
コスト、生産効率を考えて海外の生産工場も紹介してもらったりしました
しかし、結果は×
「・・・ちょっと残念」
要するに自分の思う仕上がりにはほど遠く、バラツキも運任せ的
「・・・納得いかない」
結果、
hifumi creatingとして覚悟を決めて選んだ方法は・・・
自分で木を選んで、hifumi creatingの工房で
1個、1個 両面を削り出し!

(*hifumi creating工房にて削りだしてます)
まさに
made in JAPAN
made in 和歌山県
・・・なので
びっくりするほど非効率、
大量生産できません
仕上がる数量からも決して量産品とは呼べません
それでも、ルアーの楽しさ、幅広さ、奥深さ
木やABS素材の違いも感じて欲しいので、リリース決定!!

(*まずはSSモデルから)
ただ、
やっぱり少数、不定期入荷となってしまいます
当面はhifumi creatingWEBshop限定で少量販売とさせていただきます

(*時間をかけてでも精度を保ちながら)
一進一退を繰り返しながら、ここまできたウッドルアー!
精度、ばらつき、細かなディテール、複雑な内部構造
hifumi creatingルアーの血統を秘めています!
もちろん!
rayreaのアクション開発に掛けた時間も内容も膨大
特徴、ポテンシャル、アクションは使いどころは・・・
あらためて近日中に説明させていただきます
m(_ _)m

(*ついに販売ウッドモデルの rayrea!!)
2019.09.15
新しい雑誌!!

NEW!
【SEABASS Life】
シーバスフィシング専用誌
リニューアル創刊されました!!
・紙面だからこそ伝わるコト!
・スマホ画面にはない大きな写真の迫力!
・フィールドのリアル感や多様性!
今回、創刊に向けて深く関わった人達の“熱”を感じます!
モノづくりと同じく
紙面も作り手の意志、意図が反映されると思います!!

(*興味深い考え方を提案してくれる若林さん)


(*松本プロカメラマン。写真力!発揮してますね♪)
とにかく、釣り!ルアー!シーバス!
好きで深く関わってきた人達が創刊した本。
【SEABASS Life】
タイトルにあるように
~ルアーでシーバスを釣る人へ。~
そんなメッセージ性も感じる仕上がりだと思います!

(フィールドに行きたくなる本!オススメです♪♪)

(*僕も参加させてもらってます♪)
最後に感想を少し・・・
「何か変えようとしているのかな?」
そんなコトも感じました
この新しい本(シーバスライフ)が、
これから新たに提案、変えていく!?
“シーバスの世界観!”
個人的にも楽しみが増えました♪♪
☆つり人社
2019.08.20
field contact! vol.29 《ルアーテストday & night!》
常に色々と同時進行中のhifumi creatingプロトルアー群!
その中には新規開発だけでなく、派生モデルも含まれてます
イメージする泳ぎの追求、アクション強弱は日々チェック&改良
ただ、魚の反応に関しては
自然、生き物相手に合わせる必要があります
この日は、
フィールド状況に特にマッチしているルアーがあったので徹底投入!
それは、
blessラボスペック候補!?

(*このbless、カラーだけでなく、中のウエイトバランスが違います!)
現行のFやSSとはひと味違う使い方、活躍ポイントを再確認しながら投入!
早々に小型サイズをキャッチしてからは
デイゲームならではの魅力!
追尾、バイトが見えやすい状況なので
反応するリトリーブスピード、アクションリズムを合わせていきます!
・・・結果的に
早めのリトリーブ&ロッドアクションにバイトが集中!!

(*追尾からのバイトが丸見えバイト!)

(*喰わせのリズムが合ってくると連続ヒットも!)

(*チヌはショートジャーク&ストップのタイミングで)

(*小型サイズも混じりながら好反応♪)
釣果はもちろん、このモデルならでは使い方にも手応えアリ♪
日中のフィールドテストは十分な結果を得たので終了♪♪
ちょっと休憩してから
次はナイトゲームに突入!
潮位に合わせてポイントセレクト
ここでは、ナチュラルアクションの〈sherry weight lock〉が活躍!

(*ナイトゲームスタートはヒラセイゴ)

(*サイズローテーションでサイズUP!)
潮位を見計らって
再びデイゲームで結果の出たポイントへ戻ってみます!
投入するのは、この日活躍〈blessラボスペック候補〉ですが
今度はスローリトリーブを中心に探ります
すると、ナイトゲームでも好反応♪
イナッコが居るエリアでは、ほぼバイトが出る状況!
時々フックアウトもあるものの、キャッチ数も伸びていきます♪♪

(*最大サイズはナイトゲームで♪)
最後は、
自由枠で〈sherry80SS、bless60SS、新規プロトルアー〉などでも釣果を得て
充実のルアーテストは終了~
また、一歩前進した一日となりました♪

(*最後、小型プロトルアーに反応してくれたこの日一番小さいシーバス)
★タックルデータ
ロッド:8.3ft Lパワー
リール:モアザンLBD2510PE(ダイワ)
ライン:完全シーバスPE0.8号(クレハ)
リーダー:フロロ12lb(クレハ)
ランディングネット:inoロックタイプS(siyouei)
★投入ルアー
・bless(ラボスペックモデル!?)
・プロトルアー

(*近々、詳細発表予定です)

2019.08.13
brouge背針チューン!
ホントに暑い日が続きますね~
連日報道される熱中症対策や注意喚起!
さすがに日中釣行は危険レベルかも!?
そんな時にオススメ♪
涼しい室内でルアーチューニングなんてどうでしょうか?
【 brougeの背針チューン 】

(*お腹、ゲール側のフックを外して背中側にツインフックを磁石で固定するスタイル)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
※準備するもの
・薄型磁石×2(ネオジウム磁石直径5~6mm程度)
・スイベル
・エポキシ接着剤
・フック(ツインフック3/0or2/0)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

(*背中にネオジウム磁石を2個接着)

(*スイベル+ツインフックの組み合わせ)

(*100鈞ショップで揃うモノも)
おもにSS(スローシンキング)モデルで有効なこのチューン!
根掛かり防止、
ボトムノック、
大型魚をターゲットにした際のバレ軽減
などにも効果アリです♪
そして・・・
この背針チューンのマニアック使用法をご紹介!
それは、【 背針の逆付け 】

(*あえてフックを逆向けに磁石に装着)
「えっ!バイトあっても掛からないんじゃない?」
そうです。
バイトがあってもフッキングしません
これはブルージュを“サーチベイト”として使うメソッド
あえてフックを逆付けしたスナッグレス仕様にすることで
根掛かりの心配がほぼ無くなり、ダイレクトなアプローチが可能になります
目的は、
①水中の障害物の存在確認
②着底させることで水深の把握
③バイト、チェイスによる魚の居ることを確認
そして、この仕様のメリットの一つ!
もし、バイトやチェイスがあった場合、
すぐにフックを戻してフッキング可能仕様で投入出来ます!
☆スナッグレス仕様→フッキング仕様
魚の喰い気が下がる前に間髪いれずキャスト出来るアドバンテージはこの仕様ならではです!!

(*バイトがあればすぐに元に戻してキャスト!)
いかがでしょうか?
サーチベイト、ダイレクトアプローチに可能な
【 brougeの背針チューン 】
ぜひお試しくださいね♪
ブルージュは他にも色々なカスタムポイントあり♪
brouge関連過去コラムもぜひご参考ください