2016.11.02

HPリニューアル!

もう、ご存じの方も多いと思いますが・・・

hifumi creating ホームページ

 

リニューアルさせてもらいました♪

 

 

labo’ specスタートに合わせたこのHPリニューアル。

新製品情報、動画、コラム・・・等々。

細かい説明や、内容の追記や過去の記事とのリンク。

今まで以上に皆様にお伝えさせてもらう内容を充実させていきたいと思います!

 

 

ちなみに、

今までPCでhifumi creatingHPのブックマーク登録や何度か見てもらった人の中には、

上手く表示出来ていない場合があるようです。

原因は、ブラウザの「キャッシュ」という一度見たホームページを一時的に記憶しておき、

2回目に見た時に表示を早める機能が影響するみたいです。

 

その対策ですが・・・

リロードの為、

【F5キー】を押してみてください。

SS

logo-hifumi-white

パワーアップしたHP!

これからも、どうぞよろしくお願いします。

2016.10.31

スナップの話!

皆さん、スナップは使ってますか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ルアーローテーションが頻繁なソルトゲームでは愛用している人も多いのではないしょうか?

 

僕も愛用しています♪

毎回結束するよりは、交換スピード、リーダーの消耗を考えると効果的ですよね。

今回は、そんな【スナップ】の話です。

 

 

ちなみに、

数年前に日本のバスフィッシングのビッグベイトが導入された当初。

「キャスト時にスナップが開いて、高価なビッグベイトを飛ばす」

だから、同じルアーがまた、すぐ売れる!

そんな都市伝説的な話も聞いた事があります(苦笑)

 

真意はわかりませんが・・・

セレクトするスナップの強度不足によっておこる惨劇。

それまでほとんど無かった重量級ウエイトのルアーをキャストするわけですから・・・全く無かったとは思えません。

 

 

ともあれ、スナップはルアーとラインを結ぶ大事なパーツ。

この事は、間違いないと思います。

 

そんなスナップですが、皆さんはどんな基準で選んでますか?

①サイズ

②形状

③強度

・・・その他、値段や入手のし易さ、信頼しているメーカー品、等々

こんな感じでしょうか?

 

 

①サイズ

これは大事ですよね。

同じスナップでもサイズ展開されているのには意味があります!

そのルアーが持つアクションの質や浮力によって違いますが、オーバーサイズや逆に小さすぎると悪影響を与えたりします。

時に、小型ルアーにオーバーサイズの大型スナップを装着すれば、アクションを相殺してしまう危険性もかなり高いのです。

 

②形状

現在、餌用、ルアー用、餌木用なども含めば多種多様な形状が販売されています。

それは、形状によってその特徴(性能)が違うから多様化している訳で、それぞれ狙っている意図があります。

開閉のし易さもさながら、力の伝わり方も違います。

 

③強度

これも重要ですよね。

フッキング時やファイト時にかかる衝撃に耐える強さ。

もちろん、繰り返す開閉への強度(耐久性)も大事です。

先ほどの都市伝説ではないですが、あまりに弱いスナップではキャスト時や、下手すると大事なファイト時に開いて、ルアーごと無くなる。

こんな惨劇が待ってます。

*さらに言えば、使われている線形。(スナップ自体の線材の太さ)

これもルアーアクションに大きな影響を与えます。

 

 

とは言え、

これだけ世にスナップの種類があれば、選択肢も多種多様。

かなりのこだわりでセレクトしている人も居れば、

「何となく・・」

「今使っているスナップで特に不具合ないから・・・」

「釣友がこれが良いって言うてたから・・・」

そんな、アングラーも居ると思いますし、今までに大きなトラブル、不満が無ければ、それで良いと思います。

 

 

ただ、アングラーが特に集中するエリアや、バチ抜けパターンなど。

「隣の人(知人)と同じルアー使ってるのに何故か釣果に差が出る」

そこには、リーダーの太さや立ち位置などの影響もあるかもしれませんが、この【スナップ】が釣果を分けていることも場合によってあると思います。

 

 

ちなみに、sherryの場合。

#0~#2番サイズの軽量、小型スナップがその性能をより発揮します。

 

形状でも、

《ワイド系スナップ→自由度があがりイレギュラーアクションが増える》

《ナロー系スナップ→直進性が上がりただ巻きでのブルブル感が増える》

そんな変化があります。

 

繊細なアクションのルアーだけに、この影響は顕著だったりもします。

なので、

ただ巻き中心の人は、ワイド系。

ロッドアクションを多用する人は、あえてナロー系でレスポンスを上げたりも使い分けとしては有りだと思います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*ワイド系スナップでは、ただ巻きでのイレギュラー増!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*ナロー系スナップでは、ブルブル感、レスポンスが増!

 

結果。

【スナップを変えれば、ルアーアクションも変わる】

これが言いたかったわけです。

 

 

 

また、昔から良く言われるのですが、

「釣りは魚に近い方に注意すれば、釣果も伸びる」

 

そう考えれば、

スナップは、針、ルアーに続いて3番目の重要パーツ。

是非、アクションアレンジに今までとは違うスナップの形状も試してみてはいかがでしょうか?

 

 

【ルアーに合わせたベスト設定】

これが決まれば、今までより快適にルアー操作が行えたり、

釣果アップ!

場合によっては、

眠っていたルアーが得意ルアーになる可能性があるかもしれません。

 

 

スナップの個人的ベストマッチング探し!

是非、お試しください♪

2016.10.28

ナチュラルドリフト!

 

「ナチュラルドリフト」

 

スレた魚や落ち鮎を捕食するフィッシュイーターにも効果的なこの釣法。

この時期に雑誌で見たり、良く耳にしませんか?

 

でも、言葉の響きだけで言えば・・・

「自然に流す」

確かに、

河川の流れや潮位変化によって発生する流れにルアーを流すテクニック。

 

しかし、これが奥深い!

流すコースであったり、ラインテンションのかけ方、ラインスラックの取り方。

・・・等々

 

アングラーの技量や癖が、釣果に反映されたりします!

 

p1020740

labo’ specモデル

sherry95F&125F weight lock ver.は、特にこのナチュラルドリフトを得意とするモデル。

 

 

ナチュラルドリフト画像を編集していますので、是非ご覧ください!

 

ぜひ、ご来店ください

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

hifumi creating WEBshop

sherry weight lock(ラボスペック)

 

2016.10.26

labo’ spec 第1弾!

logo-hifumi-white

第1弾。

 

sherry95f-%e5%86%85%e9%83%a8%e4%bb%95%e6%a7%98sherry125f-%e5%86%85%e9%83%a8%e4%bb%95%e6%a7%98

 

【sherry95F&125F weight lock】

シェリー F(フローティング)の専用固定ウエイトタイプです

 

スローからファーストリトリーブの全スピードレンジに対応する

「ナチュラル系リップレス ベイト!」

 

そのShelleyコンセプトを継承しつつ、

この圧倒的飛距離を生む要であるマグネット式重心移動を排除!

 

あえて【低重心専用固定ウエイト】を採用

このチューニングモデルがSherry weight lock

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*95F専用固定ウエイト

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*125F専用固定ウエイト

 

 

 

 

その効果は、

・着水後から泳ぎ出し立ち上がりを最重視

・河川中流域や強い反転流の中でも姿勢を崩さない

・ハードジャークなど激しいロッドワークにも対応

・F(フローティング)モデルは頭を持ち上げながら浮き上がる独自の浮上姿勢

 

Shelleyウエイトロックver.は、立ち上がり、アクションレスポンスを極限まで特化させたカスタムモデルです。

ナチュラルドリフトを得意としながら、微妙なロッドアクションにも反応します。

また、装着フックを変化させることで、浮力、アピール力をフィールドに合わせてアレンジしてもらえる仕様です。

ご自身のスタイル、フィールドによって独自のスタイルをおためしください。

 

 

*ウエイトロックver.はノーマル(重心移動タイプ)よりその特性上、飛距離はダウンします。(約10~25%程度)

*飛距離、飛行姿勢を重視する場合はノーマルタイプのご投入をオススメします。

(http://hifumi-creating.com/sherry)

*再入荷は不定期となっております。

*ウエイトロックver.にフックは標準装備しておりません。(各フックの装着例は、下記をご参考ください)

 

・95F weight lock(推奨フック仕様)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

type①がまかつSP MH #7

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

type②がまかつSP MH#7 リアフェザーフック#7

・125F weight lock(推奨フック仕様)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

type①がまかつSP MH #6

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

type②がまかつSP MH #6 リアフェザーフック#6

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

type③がまかつSP MH#5 リア無し

 

 

【浮き姿勢】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*95F weight lock浮き姿勢

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*125F weight lock浮き姿勢)

 

 

 

p1020740

*この時期に効果的な【落ち鮎系カラー】をラインナップ。

 

カラー(初回3色)

①抱卵鮎(マット):イメージしたのは産卵を控えた抱卵した♀鮎。腹部のパールホワイトを強調する事でアピール力アップと共に、栄養価の高い抱卵鮎を選んで捕食するシーバスにアピール

 

②落ち鮎(マット):錆びを強調した落ち鮎定番カラー。シルエットをしっかり見せる濃いボディーカラーと、腹部のホワイトとのコントラストも魅力です。

 

③見栄鮎(マット):アングラーが見える事。これを最も重視したカラー。バックのチャートだけでなく、頭、尾を色分けする事でどの方向を向いているか?を瞬時に判断出来るサイト系特殊カラー。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*頭には【sherry95F weight lock】の刻印

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

*お腹には【labo’ spec】の刻印

《スペック》

Sherry 95F  weight lock

・length:95mm

・weight:7g(フック含まず)

・type:フローティング

・ring:#2

・hook:付属無し(推奨#7サイズ)

*販売中

 

Sherry 125F  weight lock

・length:125mm

・weight:11.8g(フック含まず)

・type:フローティング

・ring:#3

・hook: 付属無し(推奨#6サイズ)

*11月初旬入荷予定

 

詳しくは・・・

http://hifumi-creating.com/sherry_weight_lock

 

ご購入はこちらから

WEB販売限定商品

↓↓↓↓↓↓

http://shop.tsuri-cho.jp/

tackle shop 釣超人

【運営している(株)ラボアートはlabo’ spec商品の発送管理をお願いしている会社です】

2016.10.23

labo’ spec コンセプト

logo-hifumi-white

 

まさに研究的要素、トライアル要素の詰まったブランドです。

 

このブランドでは、マニアックなチューニングモデルや素材の違いを強調したモデル。

さらに・・・

少し乱暴な言い方になりますが、量産が約束せれていないモノ、プロト段階のままでもこれから広がる可能性を秘めた

「何か」

これを感じたアイテムは、ラインナップしてみようと考えています。

 

wood

*削り出しのwoodやビッグベイトなんかも・・・

 

これには、僕の中にある想いがあります。

 

昔から、開発中に聞こえる言葉・・・

「それは、マニアック過ぎるわ~」

「そんな難しいルアーは、誰も使いこなせないよ~」

「それ使えるのは、米澤君だけやよ」

「マニアック過ぎて絶対売れないですよ」

「そんなマニアックなルアー、使えるのは数人だけ違う?」

 

実際、

様々なルアーを開発、テストしている段階で圧倒的釣果を得るモデルでも、

あまりにも使い方が限定的、難し過ぎることで量産化を断念しているルアーは結構あります。

 

確かに、

その通りです。

 

難し過ぎる、癖の強すぎるルアーは、使うタイミング、動かし方を間違えれば全く機能しない危険性が高いです。

「何これ?」

「わけがわからん」

そんなルアーになる可能性が高いのです。

 

いや、ほとんどかも・・・

 

それでも、

もしかしたら・・・

「特殊なルアーを必要としているアングラーが居るはず」

「自分達の想像を超える凄いアングラーが居るのじゃないか?」

「今までに無い使い方を見出すアングラーが居るのじゃないか?」

・・・そんな想いが、開発者としてはずっと拭えないのです。

 

しかも、僕にはプロアングラーやメーカーのテスターと呼ばれる人達だけでなく、一般のアングラーの中にも居る気がするのです。

それが、例えわずか数人でも、昇華し違う可能性を広げてくれそう!

 

そんな、アングラーに使ってもらう場を作りたい!

それが、ラボスペックブランド誕生のキッカケです。

 

そして、この立ち上げをsherryが少し早めてくれました。

一般的では無いこのルアーを、独自に使いこなすアングラーの出現。

この結果が、ラボスペックの展開を後押ししてくれました。

 

まして、hifumi creatingは自分の判断で進めれるメーカー。

やっぱり、世のアングラーにマニアックな可能性も問いかけてみたいのです。

 

hifumi creatingの製品が、しっかりと段階を得て造り込んだルアーに対して、labo’ spec

は可能性の広がり、スピードを重視したブランド。

 

この2つが同時進行、リンクし、直接アングラーに使ってもらう事で更なる可能性の広がりを感じるのです。

 

 

ただ、実現には大きな問題もあります。

それは、販売方法の問題です!

 

なんと言っても・・・

アイテムによっては、ハッキリ言って使い方に1癖も2癖もある特殊なモデル。

当然、必要とするアングラーの数も極めて少ないはず。

また、製法上仕上がる数量も極めて少なくなるモノがほとんど。

 

「需要が少ない、小ロット、不定期生産」

まさに、製造、販売には向かない条件です。

 

何より、hifumi creating製品と一緒のデリバリーでは、お店で混乱を招く可能性が非常に大きい。

間違って購入したアングラーさんは、下手したら大惨事です。

 

そんな中で可能性を見出したのが、インターネットでの販売です。

専用サイトでその特徴と癖をしっかりと説明させてもらった上で、そのまま購入してもらえる。

それが理想です。

 

幸運にも、この世界のプロが、大学からの友人に居ました。

そこで、当面、販売管理、発送は全て彼が代表を務めるラボアート社にお任せすることになりました。

 

 

しっかりと作り込んだ量産モデルとは違う研究的モデル。

今後、ラボスペック専用のHPで随時説明していく予定です。

もし、ご自身のフィールド、狙う魚にマッチするモデルがラインナップされた時・・・

そこには、新たな可能性があるかもしれません!

 

logo-hifumi-white

これから段階を経て、さらに想定している展開もあります!

 

また、近日中に第1弾アイテムと販売サイトのオープンも予定しています。

皆様

どうぞよろしくお願いします。