2020.09.06

レイリア紹介してもらってます♪

wood rayrea

おかげさまでご好評いただき

コツコツと工房で切削しながら生産中です!

(*今月・・もうすぐ入荷予定です!)

 

そんな woodレイリア

ご購入いただいたアングラーnaoots様が

【TSURI HACK】さんでご紹介して頂きました!

<(_ _)>

 

本当にhifumi creatingは

生粋のアングラー様の善意、応援に支えて頂いていると

・・・あらためて感じる、今日この頃です

 

インプレッションや使いどころ

まさにアングラー目線の生の声!

動画も交えての充実の内容!!

必読だと思います!!!

 

ぜひ、ご覧ください

↓ ↓ ↓

ヒフミクリエイティング『レイリア』をインプレ!10分で売り切るシーバスルアーが優秀すぎた

 

2020.09.03

小さな・・・sherry♪

 

小さな、小さな・・・sherry

もうすぐ販売させてもらいます!

 

・長さ:55ミリ

・重量:約3g(※フック含まず)

 

(*完全手のひらにのるサイズ!)

 

 

brouge210に続く、

1つ1つhifumi creating工房にて削り出す

“MC model”

★sherry55SS

小さくても“sherryコンセプト”継承しております!

 

 

hifumi creatingWEBshop限定となりますが

近日販売予定です!

 

詳細、販売日・・・

もう少しだけお待ちください

m(_ _)m

 

2020.07.31

落ち鮎ver.2020♪

季節限定モデル

【sherry weight lock 落ち鮎Ver】

 

今年も少し早めに・・・販売スタートです!

 

(*今年は新色追加!“白鮎”!!)

 

あらためまして・・・

このウエイトロックは

シェリーのもうひとつの顔!

あえて

重心移動排除→専用固定ウエイト採用

ラボスペックモデル!

 

その固定ウエイト効果は

1)着水直後から泳ぎ出す完璧な立ち上がり

2)強い流れ、反転流でも泳ぎきる安定感

3)ハードなロッドワークにも完全対応

 

この一歩踏み込んだレスポンスを

とことん発揮出来るシチュエーションのひとつ

“河川で鮎を狙う魚”を強く意識したカラーラインナップ

それが、落ち鮎verです

 

★落ち鮎(ラメマット)

(*信頼度抜群の落ち鮎マッチカラー)

 

★抱卵鮎(ラメマット)

(*雌鮎イメージ、お腹の白を強調)

 

★見栄鮎(ラメマット)

(*視認性のチャートバック&ラメボディー)

 

★白鮎(マット)新色

(*オレンジベリー&ゴーストパール効果♪)

 

ちなみに・・・このウエイトロック!

開発時の大事なこだわりポイントをひとつ!

 

Fは浮上姿勢、SSは沈下姿勢をつき詰めてます!

★Fは止めると頭を上に浮上

★SSは頭を下げて沈下

 

その角度、スピード!

手にしたアングラー様には、

ぜひチェックしてもらえると嬉しいです♪

 

 

季節限定モデル

【sherry weight lock 落ち鮎Ver】

※WEB限定商品です!

ご購入はこちらから

↓ ↓ ↓

hifumi creatingWEBshop

 

 

2020.07.21

blessのスピード!

 

「ブレスはどのスピードで巻いたら良いですか?」

 

ご質問いただきます!

オススメは・・・

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

・F(フローティング)

デッドスローからはじめてスピードUP

 

・SS(スローシンキング)

早めのリトリーブからスピードdown

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

なぜ?

根本にあるのは、

「出来るだけバイト数&キャッチ数を増やしたい!」

これの実現!

 

その為に

ルアー(bless)を

“魚に追わせる”ところからはじめて欲しいのです!

 

つまり

・最初にやる気(喰い気)のある魚から反応させる

・追わせることで群れから離して場荒れを防ぐ

・ルアーを追わせることでバイトに勢いをつけて深い喰い込みを誘う

・最後にイマイチ喰い気のない魚にも丁寧なアプローチ

 

これが目的です!

 

ではなぜ?

「FとSSでスピードが逆展開なのか?」

 

これには、

魚が居る場所や目線、

FとSSのスイミングレンジの差が大きく影響しています

 

 

(*blessにはFとSSタイプがあります)

 

それぞれ少し具体的に!

まずはFタイプ

Fタイプはデッドスローなら水面で引き波をたてます

このハイアピールを利用して、魚を水面へと誘い出すイメージです

(→水面へと魚を追わせます)

 

反応なければ、少しずつスピードUP!

これでブレスが少し潜るのでレンジを下げていくことが可能です

(→追い気のない魚にルアーを近づけます)

 

 

次にSSタイプ

着水と同時に水中に入ります

ここでは早めのスピードで水中を慌てて逃げるベイトをイメージ

(→水中で横方向へ魚を追わせます)

 

反応なければ、少しずつスピードdown!

これで、強いウォブリングアクションを抑えてローアピールにシフト

(→一定の強い動きを嫌がる魚にアプローチ)

 

 

いかがでしょうか?

これがブレスで釣果アップを狙えるスピード操作!

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

・F(フローティング)

デッドスローからはじめてスピードUP

 

・SS(スローシンキング)

早めのリトリーブからスピードdown

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

時合い、活性、流れの強弱・・・

どんどん変化するフィールドに

 

Fタイプを投げるならデッドスローから・・・

or

SSタイプを投げるなら早めのリトリーブから・・・

 

ぜひ!

blessのスピード操作をお試しください

m(_ _)m

 

 

ここから、

さらに“ブレス特有のメソッド展開”も可能!

 

・・・長くなってきましたので、この続きは次回に

(*近日中に更新予定です!!)

 

 

★bless

★bless sound+

 

★動画でもぜひアクションをご覧ください

(バイトへのイメージにつながると思います)

↓ ↓ ↓

 

2020.07.16

釣れますように・・・

 

今回は、僕がそれまでより

釣れるようになった考え(イメージ!?)

この話しを・・・

 

フィールドに立って、

魚は居そうなのに

釣れない時

 

「釣れますように・・・」

「喰ってくれ~!」

頭の中でそんな思いになりませんか?

・・・もちろん、僕も思っています(^^;)

 

でも、そこから

「何が嫌なのかな?」

こう思うようにしています

 

★何か嫌なコトがある=だから喰わない

このイメージです!

 

ちょっと具体的に

・人の存在が嫌!

・そのルアーのアクションが嫌!

・そのルアーが通るコースが嫌!

・ラインの存在が嫌!

・着水音が嫌!

・その時間が嫌!

 

そう考えると・・・

魚に嫌なコトを押し付けても

まして繰り返しても、

何も良いことありません(T_T)

(テリトリーを持つような魚なら威嚇や苛つきでルアーにアタックすることもありますが・・・)

 

ならば、

口を使ってもらうために・・・

嫌なコトを止めたり、

軽減させていくのです!

 

・人の存在が嫌→魚に見られないように離れてキャスト

・そのルアーのアクションが嫌→違うアクションを試す

・そのルアーが通るコースが嫌→ロッド位置や立ち位置を変える

・ラインの存在が嫌→細いライン(リーダー)に交換

・着水音が嫌→ポイントを直撃しない、少し間をおいてからリトリーブ

・その時間が嫌→タイミングを変えて入り直す

 

 

経験上、

水の透明度が高い状況、

人気ポイント、

何匹か釣ってスレが進行した状況

こうなると、魚が嫌がることが増えます!

 

まして、激スレポイントとなると

ひとつでも嫌なコトがあれば、

すぐに心を閉ざしてしまう超ナイーブな魚も多くなります

 

激スレポイント攻略は

一発で複合問題を解き明かすような、

そんな緊張感ある場面だったりします!

・・・その分、口を使わせた時は達成感高まりますよね♪

 

また逆に言えば・・・

ラインを嫌がっていないのに不必要に細いラインを使う必要がなくなったり

あまり人を嫌がっていないなら、水辺で迫力バイトを堪能する

フレッシュな魚には、より魚に近い展開も可能になります!

 

・適材適所

・臨機応変

・試行錯誤

自然、生き物相手の醍醐味じゃないでしょうか!?

 

いかがでしょうか?

ちょっとしたコトなのですが・・・

それまでより飛躍的に釣果UPに繋がった原動力!

 

「何が嫌なのかな?」

 

僕は、釣れない時こそ

魚が嫌がることを探りながら色々試します

 

・・・そして

hifumi creating開発の為にも

“”今の魚“”が嫌なコトを

無くせるルアーアクションを日々探しています!

 

keep creating!