2019.07.21

field contact! vol.27 《コツコツ丁寧に♪》


「雨でも釣りが出来るように、レインウェアーがあるねんで!」

「・・・そうですけど」

「雨はレインウェアー活かせるチャンス!どんどん釣り行かないと!」

 

・・・だいぶ昔の会話

雨の釣行を少しポジティブに考えられるようになったキッカケです(笑)

 

そんな事を思い出しながら

雨の中フィールドに向かいました!

 

夕マズメにポイント到着♪

やっぱり雨はやむ気配ありません

ここで出番!

レインウェアーを着てキャスト開始!!

 

雨による高活性を期待して、

普段は攻めない超シャローからスタート!

〈bless60SS sound+〉の早めリトリーブでスピーディーに狙っていきます

 

【ゴッ】

 

「こんなシャローで!?」

バイトの正体は・・・

 

(*ファーストキャッチはキビレ)

 

さすがに超シャローエリアのファイトはプレッシャーを与えるので

次に本命スポットを攻めてみると

 

【ゴツン】

 

ピックアップ寸前に60センチクラスのシーバスが豪快に喰いあげる丸見えバイト!

・・・からの1ジャンプフックアウト(T_T)

しかし、次のキャストでも

 

【ゴンッ】

 

重々しいファイト!

ドラグやレバーブレーキを駆使しながら寄せたのは70センチクラス

ネットを準備していると・・・フックアウト(T_T)

さらに、そこから50センチクラス2連続バラシ(T_T)

 

「あれっ? まだシーバス ノーキャッチ」

 

完全に高活性に浮き足立って、空回りしました(T_T)

さすがに場荒れの雰囲気

さらに潮止まりの影響もあって流れは弱まってます

「ヤバイな~」

 

いちど気持ちをリセット

丁寧な攻めを意識します

まずは、目先を変えるのにキンクロへカラーローテーション!

次に立ち位置を変えリトリーブコースにも変化を

 

【ゴンッ】

 

まだ口を使ってくれました!

 

(*カラーローテーションでなんとかキャッチ!)

 

ここで日没

移動してみます

 

〈bless soud+〉を何度か通しますが

・・・ノーバイト

 

次は〈sherry95SS weight lock〉で流れの中を漂わせてみます

 

【ゴンッ】

 

何度か通したコースをカウントダウンで少しレンジを下げたところでバイト!

 

(*ウエイトロックで流れの中を丁寧に)

 

 

この一匹で反応が無くなったので再び移動!

次は水深のあるポイント

再び〈bless60SS soud+〉

今度は、何度も同じコース、レンジを通しながら

深いレンジの魚に興味を持たせて誘い上げてくるイメージ

 

【ゴンッ】

 

狙い通り!?

同じコース、レンジを4度通したところでのバイト!

 

(*サウンド+の集魚効果!?)

 

最後のポイントは、シャローの流れの変化狙い

ロッドを上げて〈sherry95SS weiht lock〉のスロー巻き

 

【ゴッ】

 

(*最後は再びウエイトロック)

 

 

 

たしかに・・・

濁り、水面の雨しずく、ローライト、溶存酸素量の増加・・・等々

雨の釣りは、いざ始めてみると

こちらの気配を消してくれたり、

濁りによる視覚確認を鈍らせてくれたり

魚の活性を上げてくれたり、

アングラー側に大きなアドバンテージになる事も多いです♪

 

雨の日の釣り!

高活性の魚に会えるチャンスかも!?

これからもレインウェアーを着て楽しみたいと思います♪

 

 

★タックルデータ

ロッド:8.3ft Lパワー

リール:モアザンLBD2510PE(ダイワ)

ライン:完全シーバスPE0.8号(クレハ)

リーダー:フロロ12lb(クレハ)

ランディングネット:inoロックタイプS(siyouei)

 

★投入ルアー

sherry95SS weight lock

bless60SSsound+

・プロトルアー

(*今回はこの試作ボラカラーが活躍!)

(*次は眠っていたbless70?75?もう一度投げてみます)

 

 

2019.07.15

hifumi creatingの開発ベース vol.7

S

 

hifumi creatingの製品には、「魚が釣れる要素」はもちろん。

開発段階から僕の様々なこだわり、想い、メッセージ、トライアル要素も込めています。

それは、見た瞬間に分かりやすいキャッチーなモノから、表面化していない細部まで・・・

そんなhifumi creatingの開発ベースになっている「こだわり」紹介させて頂くこのコーナー。

 

第7回は・・・

【鰭(ヒレ)】です。

 

 

魚の鰭(ヒレ)

よくよく見たことないでしょうか?

 

「このヒレの形スゴイな~!」

魚好きの自分としては、かなり気になる箇所!

生息場所、捕食対象、遊泳力・・・

それぞれの目的や適正に合わせた形、大きさ、付いてる場所・・・等々

見れば見るほど魚の個性、習性を象徴する感じがします♪

 

さらに言えば

同魚種でもその生活環境によってヒレの大きさや形状が少し違ってきたりします!

 

(*良く見れば魚によってそれぞれ個性的な形状しています!)

 

ホントに奥深い、ヒレの世界!

そんな魚の特徴的であり、大事なヒレ

 

・・・ついています!

hifumi creating ルアーにも♪

 

(*sherryにはスクラッチスリット前にも背びれ)

 

(*blessには背ビレ&腹ビレ)

 

(*cramの腹ビレは少し太め)

 

(*brougeは尾鰭の違いで泳ぎを変化させる意欲作)

(*スイムテール装着でスイミング系)

(*フィッシュテール装着でスライド系)

 

そもそも、

ヒレは魚の進化にともなって

より環境に適応すべく変化を繰り返している重要な部分

いわば“適応進化”を遂げているハズ!

 

もちろん、

hifumiルアーのヒレも飾りではありません

“ルアーとして大きな意味、その効果”

重要な役割りがあります

 

・飛行姿勢の安定

・意図するスイム姿勢

・スイミング時のイレギュラーキッカケ

・ボディーとのバランス・・・等々

 

「この場所、この大きさ、この形状で間違いないのか?」

「機能する設定になっているか?」

開発期間中、何度も何度もテスト、作り直しを繰り返して決めています!!

 

形状、大きさ、付属箇所・・・

小さなパーツですが、

sherry,bless,cram,brouge・・・

それぞれにその効果、意味合い、デザイン

いろいろと試行錯誤の集積なのです!!

 

結果的に

hifumiルアーのヒレはそれぞれの特徴であり、

ひと味違う個性に仕上がっています!

 

 

ぜひ

hifumi creatingルアーの鰭(ヒレ)

一度じっくりと見ていただければ嬉しいです♪

 

(*brougeはまだまだ隠れヒレ効果も・・・詳細は後日に)

 

 

★〈hifumi creating開発ベース〉

これまでの記事はこちら

hifumi ルアーのパワーポイント!

ぜひご覧ください

m(_ _)m

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

開発ベースVol.1【目玉】

開発ベースVol.2(前編)【鱗(うろこ)】

開発ベースVol.2(後編)【鱗(うろこ)】

開発ベースVol.3【量産工場】

開発ベースVol.4【ふわっとした違和感の話】

開発ベースVol.5【スイムテストの場所】

開発ベースVol.6【 FとSSの見分け方 】

 

2019.07.11

固定ウエイト!

 

この前のコラムで、

sherryについて過去の記事などもご紹介させていただいた

(→sherry・・・コラム集)

 

おかげさまで色々と反響いただきました!

ありがとうございます♪

 

そんな中・・・

「シェリーのウエイトロックってあるんですか?」

そんなご質問もいただきました!

 

確かに・・・

“もうひとつのsherry”が存在します!

 

それが【sherry weight lock】です

 

 

これは、ラボスペック特別仕様として

hifumi creatingWEBショップ限定で販売させていただいている

 

固定ウエイトバージョン

 

そこには、ノーマルとの違いが存在します!

 

(*ノーマルタイプ、フロントに2つの圧倒的飛距離を生む重心移動球)

 

(*ウエイトロックタイプ、移動球の代わりに専用固定ウエイト採用)

 

 

「どう違うの?」

上の写真を見比べていただくとわかりやすいのですが

固定ウエイトと言っても、重心移動球を固定したのではなく、

専用成形固定ウエイトを採用しています

 

これにより、立ち上がりのレスポンスが向上!

さらに、圧倒的に低重心化!

 

繊細なアクションが特徴のsherryにおいては、

このウエイト仕様の違いが大きな違いを生んでいます!

 

(*SSは着底で横倒れしない設定)

(*つい先日もウエイトロックが活躍!)

(*過去には真鯛も!)

 

もちろん、Fタイプにも専用固定ウエイトを採用!

独自のウエイトバランス設定です♪

 

(*ウエイトロックFタイプも専用固定ウエイト採用)

 

(*表層ドリフトに最適な姿勢、安定したレスポンスを実現)

 

 

★飛距離=ノーマル > ウエイトロック

★ロッドアクションレスポンス=ノーマル < ウエイトロック

 

「ここはノーマル」

「この状況はウエイトロック」

ノーマルとウエイトロックそれぞれの特徴を活かした

“適材適所!”

 

この2つを上手く使い分けていただければ

さらにsherry活躍の幅が広がると思います!

 

もちろん、sherry使い手アングラー様の中には

それぞれの特徴をさらに活かしたメソッドで釣果を上げてられるアングラーも!

 

sherry weigt lockのさらに詳しい内容は!

ぜひこちらのコラム&HPをご参照ください

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

★〈sherry weight lock〉過去コラム

→labo’ spec 第1弾!

→ナチュラルドリフト

→weight lock落ち鮎モデル2018

★〈sherry weight lock〉HP

→sherry weight lock

 

(*実績の3カラー)

 

(*河川攻略に最適なカラーもラインナップ中)

 

★hifumi creating WEBshop限定販売中!

sherry weight lock

sherry weight lock(落ち鮎カラー)

 

 

 

2019.07.08

field contact! vol.26 《sherryの日♪》

 

 

午後からフィールドに・・・

道中、釣友から予定のポイントには既にアングラーの姿ありとの情報!

急遽、濁りがまだ残る河川へとフィールドチェンジ!

 

1カ所目

潮位も影響しているのか?

・・・全く気配無し

 

早々に移動して2カ所目

濁り具合、水量も良い感じ♪

〈bless100F〉でハイアピールアプローチ

・・・ノーバイト

「さすがに朝からアングラー来てるよな~」

プレッシャーを考慮して、ナチュラルアプローチに変更

〈sherry95SS weight lock〉投入!

それほど飛距離が必要ないので、立ち上がり重視のラボスペックセレクト!

反転流を意識してドリフト気味に狙っていると

 

【ゴッ】

 

ミスバイト(^^;)

フックに触らなかった感じなので、もう一度アプローチ

 

【ゴンッ】

 

今度は伝わる重量感!

 

(*ファーストキャッチはsherry95SS weight lock)

 

リリース後、

次のキャストにヒットしたものの、フックアウト

さらに、フッキングミスも重なります(T_T)

 

自ら与えているプレッシャーを考慮して

〈sherry80SS〉へとダウンサイジング

 

【ゴボッ】

 

水面に派手に突き上げるバイト!!

 

(*やっぱり頼りになる80SS トライアルカラー)

 

さらに

ここからカラーローテーション

ステルスクリアーでシルエットをぼやかせるイメージ

 

【ゴツン】

 

(*見つけて喰ってくるのでバイトが深い!)

 

(*もう一匹を引き出してくれるクリアー系)

 

この魚でバイトが遠のきます

・・・終了!?

 

 

以前の自分はここまで

 

しかし、フィールド体験からいろいろ学びました!

ここからさらに魚を出すための

“策”を実行!

 

一度、車まで戻ります

時間を空ける目的でゆっくりと長めのコーヒーブレイク

さらに、タックルチェンジ

・メインPE 1号→08号

・リーダー 16lb→10lb

・ロッド Mパワー→Lパワー

 

ラインテンションによる違和感軽減が目的

さらにファイトを補うようにしっかりと良く曲がるロッドをセレクト!

 

ポイントに戻ってキャスト再開!

ヒットポイントを絞れているので丁寧に、慎重に

ルアーは再び〈sherry95SS weigt lock〉から

 

【ゴンッ】

 

伝わる重量感が違います!

あきらかにナイスサイズ!

 

(*狙い通りの一匹)

 

「ファイトによるプレッシャーもあるかも?」

早々に〈sherry80SS〉にローテーション

 

【ゴツン】

 

(*これもナイスファイター!)

 

(*この日のNo1はsherry80SS ピンクベリーベイト)

 

 

さらに、プロトルアーを試していると

(*このプロトルアーの公開はもう少しお待ちください)

 

【ゴツン】

 

(*この日最大となる80アップはプロトルアーで♪)

 

再開してからの繊細アプローチが効いているのか?

グッドサイズ連発♪

 

あらためて

魚がいろいろ【見ている】と感じます!

 

 

さらに、

ここからもう一策!

 

ここ最近、その威力を発揮するコトの多い

“テールフック外し”

〈sherry80SS〉のテールフックを外してみます

 

【ゴッ ゴン】

 

(*やはり強いレッドベリーパール)

 

(*テールフック外し効果♪)

 

 

絞り出す為のローテーション効果を感じる釣行!

sherryの繊細アクションはいろいろ変化させる価値アリです♪

 

 

(*今回は2タックルのローテーションが良かったかも♪)

 

 

★タックルデータ

Type1(前半)

ロッド:9.6ft Mパワー

リール:モアザンLBD2510PE-SH(ダイワ)

ライン:完全シーバスPE1号(クレハ)

リーダー:フロロ16lb(クレハ)

 

Type2(後半)

ロッド:8.3ft Lパワー

リール:モアザンLBD2510PE(ダイワ)

ライン:完全シーバスPE0.8号(クレハ)

リーダー:フロロ10lb(クレハ)

 

★ヒットルアー

sherry95SS weight lock

sherry80F/SS

・プロトルアー

 

(*個人的にかなり好み!weight lockオレンジベリーPGパール)

 

2019.07.05

sherry・・・コラム集!

 

 

 

「sherry ってどんなルアーですか?」

 

最近、

あらためてそんなご質問をよくいただきます

 

 

アングラーなおと。様によるyoutube動画をご覧になった方

(→つながり!)

 

釣友が使っているのを見て気になった方・・・

 

ナチュラルベイト ‘’sherry‘’

 

じわり、じわりと広がりをみせてくれているようです!

本当に嬉しいかぎりです♪♪

 

さて、そのアクションは?

「シンキングペンシル?」

「バイブレーション?」

 

・・・・ちょっと違います(^^;)

 

sherryコンセプトは

全スピードレンジ対応の「リップレス ベイト!」

 

ふわふわ漂ったり、

ピリピリとショートハイピッチで動いたり・・・

 

スローからファーストまでそれぞれのスピードレンジで

独特な泳ぎ変化を見せる

それがシェリーアクションがその特徴です!

 

(*このアイ位置もナチュラルアクションを生む要因の1つ)

 

 

開発者として既にあるルアーのアクションにとらわれず

弱々しいベイトの動きをとことん追求してみました!!

 

さらに、アングラーの個性が反映され、

独自のアクションを生み出せる意欲作‘’sherry‘’

僕もいまだに使っていて新たな発見に驚かされるルアーです!

 

 

そんなシェリーに関する過去のコラムを一覧にまとめてみました!

あらたにシェリーに出会っていただいたアングラー様

既にご投入いただいているアングラー様

何か新たなキッカケやご参考にしていただけるコトがあるかと思います!

ぜひご覧ください

m(_ _)m

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

★関連コラム

〈sherry95〉

sherry95(開発story1)

チアユの遡上!

プロからの・・・感想文!

1年!

sherry F(フローティングタイプ)

 

〈sherry125〉

sherry125 解説1

テールフック外しても

field contact! vol.11 《新セッティング!》

新2フックセッティング 詳細!

 

〈sherry80〉

新製品! sherry80 WEB 先行販売スタート!!

ついに・・・量産販売決定!

field contact! vol.22 《river seabss開幕!》

sherry80 量産販売開始!!

 

★【sherry official HP】

sherry

sherry weight lock(labo’spec)

 

(*sherryは使い手によって別の顔を魅せます)

 

(*レスポンスUPのウエイトロックVer.)